基本情報

逢沢 峰昭(アイザワ ミネアキ)

役 職 准教授
学 位 博士(環境学)
性 別 男性
生 年 1977年
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所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 森林科学科 森林生産保全学講座 ・学部附属施設 農学部附属演習林

学歴

2001年 東邦大学理学部生物学科 卒業
2003年 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻修士課程 修了
2006年 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

東京農工大学大学院連合農学研究科准教授(2014年~)

教育活動

専門分野

森林科学、森林植物学

主な授業科目

基盤:農学部コア実習、生物資源の科学
学部:樹木学、森林基礎生物学、樹木学実習、基礎実験、森林立地環境学実習、育林学実習
大学院:森林生態学特論I・II

授業内容

幅広い森林をフィールドとして、野外での徹底した調査能力と、室内での高い実験能力の体得を行う。さらに、データを解析・考察する訓練を通して、多面的な視点から森林の仕組みを考えることのできる人材を育成する。

研究活動

専門分野

森林植物の遺伝子等の地理的変異を調べ、北東アジアというスケールでの系統地理学を目指している。国内では、森林の植生、繁殖生態、昆虫および土壌といった多面的な視点から、森林生態系の基礎的仕組みの解明を行っている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

学協会誌論文:
逢沢峰昭(2005)証拠標本と生育地確認に基づいた分布記載の再構築-本州産亜高山性針葉樹5種を例として-.植物地理・分類研究53:13-42.
Aizawa M, Kaji M (2006) Taxonomic review of Picea alcoquiana var. reflexa (Pinaceae) based on cone morphology. Acta Phytotaxonomica et Geobotanica 57: 165-172.
Aizawa M, Yoshimaru H, Saito H, Katsuki T, Kawahara T, Kitamura K, Shi F, Kaji M (2007) Phylogeography of a northeast Asian spruce, Picea jezoensis, inferred from genetic variation observed in organelle DNA markers. Molecular Ecology 16: 3393-3405.
Aizawa M, Yoshimaru H, Katsuki T, Kaji M (2008) Imprint of post-glacial history in a narrowly distributed endemic spruce, Picea alcoquiana, in central Japan observed in nuclear microsatellites and organelle DNA markers. Journal of Biogeography 35: 1295-1307.
Aizawa M, Yoshimaru H, Saito H, Katsuki T, Kawahara T, Kitamura K, Shi F, Sabirov R, Kaji M (2009) Range-wide genetic structure in a north-east Asian spruce (Picea jezoensis) determined using nuclear microsatellite markers. Journal of Biogeography 36: 996-1007.
菊地陽太・梶幹男・澤田晴雄・谷本丈夫・逢沢峰昭・大久保達弘(2009)秩父山地における林冠の撹乱規模の異なるイヌブナ天然林の20年間の再生過程.森林立地51:39-48.
Kobayashi T, Kitahara M, Ohkubo T, Aizawa M (2010) Relationships between the age of northern Kantou plain (central Japan) coppice woods used for production of Japanese forest mushroom logs and butterfly assemblage structure. Biodiversity and Conservation 19: 2147-2166.
Aizawa M, Kim ZS, Yoshimaru H (2012) Phylogeography of the Korean pine (Pinus koraiensis) in northeast Asia:inferences from organelle gene sequences. Journal of Plant Research 125: 713-723.
松本健太郎・逢沢峰昭・松本陽介・大久保達弘(2012)関東北部高原山におけるイヌブナ・ブナが優占する太平洋型ブナ成熟林の15年間の森林動態.森林立地54: 73-80.
松本健太郎・逢沢峰昭・菊地陽太・松本陽介・大久保達弘(2012)イヌブナ天然林皆伐後の針葉樹不成績造林地におけるイヌブナの萌芽再生と更新木としての有用性.森林立地54: 81-92.
石田泰成・逢沢峰昭・大久保達弘(2013)炭化片分析により証拠づけられた奥日光山域における明治期の山火事.森林立地55: 1-8.
逢沢峰昭・乾友恵・平井英明・大澤和敏・池田純子・大久保達弘(2013)北関東の中山間地域の農用林における落葉および落葉堆肥生産と水田施用の有効性.森林立地55: 119-126.
望月寛子・逢沢峰昭・中山ちさ・飯塚和也・大久保達弘(2013)北関東高原山系におけるフモトミズナラの種特性とミズナラおよびコナラの種特性との比較.植物地理・分類研究61: 31-43
砂押里佐・逢沢峰昭・大久保達弘(2014)栃木県北部那須岳におけるハイマツのシュート成長と球果生産の年次変動.森林立地56: 55-61.
佐藤里沙・逢沢峰昭・久保田耕平・渋谷園実・大久保達弘(2014)北関東における落葉採取林と未採取林のオサムシ科甲虫群集.日本森林学会誌96: 141-145.
山路貴大・駒井古実・逢沢峰昭・大岡智亮・大久保達弘(2014)太平洋型および日本海型ブナ林におけるブナ属の堅果食性小蛾類の多様性.日本森林学会誌 96: 323-332.
Aizawa M, Yoshimaru H, Takahashi M, Kawahara T, Sugita H, Saito H, Sabirov RN (2015) Genetic structure of Sakhalin spruce (Picea glehnii) in northern Japan and adjacent regions revealed by nuclear microsatellites and mitochondrial gene sequences. Journal of Plant Research 128: 91-102.
Iwaizumi GM, Aizawa M, Watanabe A, Goto S (2015) Highly polymorphic nuclear microsatellite markers reveal detailed patterns of genetic variation in natural populations of Yezo spruce in Hokkaido. Journal of Forest Research 20: 301-307.
市川貴大・逢沢峰昭・大久保達弘(2015)落葉の有機物分解にともなう放射性セシウム濃度および量の変化.日本森林学会誌97: 251-256.
遠川千聡・逢沢峰昭・中山ちさ・飯塚和也・大久保達弘(2015)那須山系におけるミヤマナラの更新様式.植物地理・分類研究63:1-8.
山路貴大・逢沢峰昭・駒井古実・大岡智亮・大久保達弘(2016)太平洋側ブナ林におけるブナ豊凶が堅果食性小蛾類の最優占種ブナヒメシンクイにもたらす飽食効果.日本森林学会誌98: 26-30.
礒辺山河・逢沢峰昭・久本洋子・軽込 勉・齋藤央嗣・中山ちさ・遠藤良太・後藤 晋・大久保達弘(2016)地域絶滅の危惧される関東地方のヒメコマツの遺伝的多様性と交配様式.日本森林学会誌98: 65-73
Aizawa M, Yoshimaru H, Ogawa H, Goto S, Kaji M (2016) Natural hybridization of Yezo and Sakhalin spruce in central Hokkaido, revealed by DNA markers with contrasting modes of inheritance. Plant Species Biology 31: 188-195.
Aizawa M, Nakayama C, Ohkubo T (2016) Comparison of fine-scale spatial genetic structure of two sympatric Rhododendron shrub species in forest habitat having different seed weights: A case study. Silvae Genetica 65 (2): 39-45.
Aizawa M, Enkawa C, Ohkubo T (2017) Fine-scale asexual and sexual reproduction in Quercus crispula var. horikawae, a stunted shrub oak, on a mountain with deep snow in central Japan. Plant Species Biology 32: 323-332.
Aiso H, Ishiguri F, Toyoizumi T, Takashima Y, Aizawa M, Yokota S. (2017) Relationships between tree size and reaction wood formation in 23 Japanese angiosperms. Journal of Wood Science 63: 307-312.
Morishima K, Suzuki T, Aizawa M (2018) Characterization of 13 polymorphic microsatellite loci in the Japanese land leech. Parasitology International 67: 13-15.
Iizuka K, Toya N, Ohshima J, Ishiguri F, Miyamoto N, Aizawa M, Ohkubo T, Takenaka C, Yokota S (2018) Relationship between 137Cs concentration and potassium content in stem wood of Japanese cedar (Cryptomeria japonica D. Don). Journal of Wood Science 64: 59-64.
Aizawa M, Iwaizumi GM, Yoshimaru H, Goto S (2018) Identification of the parental species of a putative hybrid spruce Picea × notha using DNA markers with contrasting modes of inheritance. Acta Phytotaxonomica et Geobotanica 69: 11-19.
逢沢峰昭・森嶋佳織(2018) 1980年代以前のニホンヤマビルの分布.日本森林学会誌100: 65-69.
Aizawa M, Maekawa K, Mochizuki H, Saito H, Harada K, Kadomatsu M, Iizuka K, Ohkubo T (in press) Unveiling the origin of Quercus serrata subsp. mongolicoides found in Honshu, Japan, by using genetic and morphological analyses. Plant Species Biology.
佐原奈々美・中村俊彦・逢沢峰昭・大久保達弘(印刷中)日本中部亜高山帯林の伐採後に成立した落葉広葉樹優占林の遷移におけるコケ群落の役割.日本森林学会誌100.

その他:
逢沢峰昭・勝木俊雄・梶 幹男(2002)秩父山地西部におけるヤツガタケトウヒの新産地.分類2:77-78.
逢沢峰昭・梶 幹男(2003)中部日本における亜高山性針葉樹の分布様式.東大演報110:27-70.
逢沢峰昭(2003)「林ほか(1961):丹沢山塊の植物調査報告」の標本について.FLORA KANAGAWA (55):673-683.
逢沢峰昭(2003)丹沢山塊のナツツバキの分布.FLORA KANAGAWA (56):697-698.
逢沢峰昭・尾崎煙雄・齋藤央嗣・藤平量郎(2004)神奈川県丹沢山塊におけるヒメコマツ(Pinus parviflora)の分布状況.神奈川自然誌資料 (25):67-72.
逢沢峰昭(2004)箱根産のネズミサシ標本について.FLORA KANAGAWA (57):711.
勝木俊雄・逢沢峰昭・明石浩司・島田健一・島田和則(2005)長野県大鹿村におけるヤツガタケトウヒとヒメバラモミの現状-南限地の絶滅危惧植物-.伊那谷自然史論集6:71-76.
逢沢峰昭(2006)植物地理分類学における分布記載再構築の意義とその発展的研究-亜高山性針葉樹を例として-.植物地理・分類研究54:103-104.
逢沢峰昭(2006)これまで確認されていない場所にかつて生育していた可能性を示す植物.FLORA KANAGAWA (62):764-766.
逢沢峰昭(2006)丹沢三ッ峰にアスナロの自生群落を発見す.FLORA KANAGAWA (62):766-768.
逢沢峰昭(2006)丹沢三ッ峰にシラビソの若木を発見す.FLORA KANAGAWA (62):768-769.
逢沢峰昭(2007)日本のトウヒ属樹種の植物地理.林木の育種 223:1-6.
勝木俊雄・逢沢峰昭・杉田久志・吉丸博志(2008)本州・四国・九州におけるトウヒ属樹種Picea spp.の分布の現状と保全.生物科学59:149-156.
逢沢峰昭・大久保達弘(2008)鹿又岳におけるイラモミの北限新産地.フロラ栃木 (16):6.
逢沢峰昭(2008)ハリモミの分布とその北限について.フロラ栃木 (16):7-9.
逢沢峰昭・金子岳夫(2009)四国東赤石山におけるマツ科チョウセンゴヨウの生育状況.植物地理・分類研究57:100-104.
江原秀宗・松英恵吾・執印康裕・逢沢峰昭・大久保達弘(2009)船生演習林ヒノキ人工林における数値地形モデルに基づいた土壌水分指標による樹高推定の有効性.宇大演報45:9-16.
逢沢峰昭(2009)日光湯元のキミノウラジロノキとウラジロノキ.フロラ栃木 (17):26-29.
中山みどり・逢沢峰昭・松英恵吾・大久保達弘(2010)船生演習林における過去31年間(1975~2006年)のアカマツ林の林相変化.宇大演報46:7-18.
新井潤子・逢沢峰昭・松英恵吾・大久保達弘(2011)船生演習林における広葉樹天然生林の施業履歴と林相タイプ.宇大演報47: 7-26.
逢沢峰昭(2011)古い森の写真から見えてくるもの.森林科学61:52-53.
山路貴大・逢沢峰昭(2011)ハコイヌブナの再発見.フロラ栃木 (19):10.
阿久津瞳・逢沢峰昭・松英恵吾・大久保達弘(2012)栃木県那須烏山市におけるモウソウチク林の分布と周辺群落への侵入.宇大演報48: 139-152.
市川貴大・逢沢峰昭・大久保達弘(2013)環境放射線モニタを用いた堆積有機物層および表層土壌中の放射性物質濃度の簡易測定.森林立地55: 43-49
福沢朋子・逢沢峰昭・大久保達弘(2013)栃木県周辺地域におけるナラ枯れの分布状況.宇大演報 49:1-8.
飯塚和也・篠田俊信・関菜穂子・牧野和子・逢沢峰昭・大久保達弘・石栗太・横田信三・吉澤伸夫(2013)森林・樹木における放射性セシウムの動態(I)-福島原発事故後10ヶ月間の宇都宮大学船生演習林における記録-宇大演報 49:77-80.
逢沢峰昭(2013)シリーズ:日本の森林樹木の地理的遺伝構造(3)エゾマツ類(マツ科トウヒ属).森林遺伝育種2:104-108.
倉持海音・相蘇春菜・サピット・ディロクスムプン・田邊純・大島潤一・石栗太・高島有哉・飯塚和也・横田信三・逢沢峰昭・大久保達弘(2014)タイ東北部に植栽された5年生Eucalyptus camaldulensisの成長とパルプ特性に関連した木材性質の家系間変異.森林遺伝育種3:146-152.
中野咲人・福沢朋子・逢沢峰昭・大久保達弘(2014)宇都宮大学船生演習林の維管束植物相-過去50年間の植物相の変化-.宇大演報50: 33-72.
中山ちさ・逢沢峰昭・大久保達弘(2014)船生演習林の落葉広葉樹林におけるツツジ科低木樹種6種の開葉および開花フェノロジー.宇大演報50: 73-77.
福沢朋子・山路貴大・谷脇 徹・逢沢峰昭・大久保達弘(2014)栃木県高原山尚仁沢のイヌブナ・ブナ天然林における4年間のブナハバチ被害の発生状況.宇大演報50: 79-83.
田宝 遼・逢沢峰昭・大久保達弘(2014)日光演習林の林相タイプと過去の山火事.宇大演報50: 85-90.
飯塚和也・相蘇春菜・高嶋有哉・逢沢峰昭・大久保達弘・石栗太・横田信三(2014)森林・樹木における放射性セシウムの動態(II)-宇都宮大学船生演習林におけるスギ材と放射性セシウムの関係-.宇大演報50: 91-93.
松英恵吾・逢沢峰昭・大久保達弘・田坂聡明(2014)宇都宮大学船生演習林ヒノキ列状間伐試験林定期観測資料(I).宇大演報50: 103-120.
鷲見勇貴・逢沢峰昭・久保田耕平・渋谷園実・大久保達弘(2015)宇都宮大学船生演習林のオサムシ科甲虫群集の多様性.宇大演報51: 1-8.
飯塚和也・大島潤一・逢沢峰昭・大久保達弘・石栗 太・横田信三(2015)森林・樹木における放射性セシウムの動態(III)-スギの苗木および幼齢木における放射性セシウムの経根吸収-.宇大演報51: 33-36.
礒辺山河・齋藤央嗣・逢沢峰昭(2015)神奈川県丹沢山塊のヒメコマツの個体群構造と更新状況の過去10年間の変化.神奈川自然誌資料 (36): 21-24.
Aizawa M, Ohkubo T (2016) Legacy trees of Ernest Henry Wilson and John George Jack in Nikko, Japan. Arnoldia73 (3): 19-31.
髙橋達也・逢沢峰昭・小金澤正昭・大久保達弘(2016)栃木県足尾銅山跡地のシカ採食下にあるニセアカシア人工林の林分構造と更新.宇大演報52: 15-23.
黒崎利久・逢沢峰昭・大久保達弘(2016)船生演習林で2014年2月に発生した冠雪害.宇大演報52: 31-39.
中山ちさ・逢沢峰昭・大久保達弘(2016)船生演習林におけるツツジ属2種の種子生産.宇大演報52: 41-43.
飯塚和也・宮本尚子・大島潤一・逢沢峰昭・大久保達弘・石栗 太・横田信三(2016)森林・樹木における放射性セシウムの動態(IV)-スギの樹幹木部および葉における137Csとカリウム濃度との関係-.宇大演報52: 59-64.
逢沢峰昭・佐藤里沙(2016)落葉採取林と未採取林のオサムシ科甲虫群集.森林防疫65(5): 25-29.
安崎沙耶香・逢沢峰昭・大久保達弘(2017)栃木県の2つの天然ヒノキ林の林分構造と立地環境.宇大演報53: 1-13.
髙田真莉子・逢沢峰昭・中山ちさ・大久保達弘(2017)群馬県における竹林の分布と林分構造を基にした荒廃の指標化.宇大演報53: 27-41.
新井翠・南谷幸雄・逢沢峰昭・大久保達弘(2017)船生演習林のミミズ相.宇大演報53: 87-94.
小川知加子・逢沢峰昭・山本美穂・大久保達弘(2017)栃木県高原山に残存する軍馬放牧に使われた土塁遺構の分布.宇大演報53: 95-99.
荒井美香・逢沢峰昭・西尾孝佳・大久保達弘(2017)栃木県の針葉樹人工林皆伐跡地に植栽されたコナラの斜面位置別の成長状況.宇大演報53: 101-106.
逢沢峰昭(2017)日本の森林樹木の地理的遺伝構造(19)アカエゾマツ(マツ科トウヒ属).森林遺伝育種6:160-165.
逢沢峰昭(2018)寒冷地の針葉樹林の生い立ち.生物の科学「遺伝」72:20-26.
逢沢峰昭(2018)山岳文献にみられる1945年以前の丹沢におけるニホンヤマビルの生息情報.神奈川県自然誌資料(39):27-29.
鷲見勇貴・福沢朋子・逢沢峰昭・大久保達弘(2018)ヒノキ人工林の林分発達と保育管理がオサムシ科甲虫群集に与える影響.宇大演報54: 1-13.
池田一穂・福沢朋子・逢沢峰昭・大久保達弘(2018)船生演習林におけるヒノキ人工林の発達段階と鳥類の多様性.宇大演報54: 15-24.
森嶋佳織・逢沢峰昭(2018)徳島県那賀町におけるニホンヤマビルの生息状況.四国自然史科学研究(11): 62-64.

著書

逢沢峰昭・木佐貫博光(2014)バイオームと森林-森林にはどのような種類があるか-.教養としての森林学(日本森林学会監修),pp59-73,文永堂出版,東京.
Mineaki Aizawa (2014) Forest Genetics and Tree Breeding of Pinus densiflora in Japan.Science of Pinus densiflora: From DNA to management. pp. 459-475, 555-572, Korea University Press, Seoul.
逢沢峰昭 (2014) 多様な針葉樹の冬芽.冬芽と環境-成長の多様な設計図-(八田洋章編),pp134-147,北隆館,東京.
逢沢峰昭・平井英明(2015)落葉および落葉堆肥の生産と水田利用.最新農業技術 土壌施肥vol. 7, pp.5-81,農山漁村文化協会.
逢沢峰昭.(2015)エゾマツ・トウヒ、チョウセンゴヨウ.地図でわかる樹木の種苗移動ガイドライン(津村義彦・陶山佳久編),pp56-59,72-74,文一総合出版,東京.
逢沢峰昭(2015)森林がささえる水田土壌.土のひみつ(日本土壌肥料学会「土のひみつ」編集グループ),pp88-89,朝倉書店,東京.
逢沢峰昭(2018) レッドデータブックとちぎ 植物群落.

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2009年~2010年)、若手研究B・代表、テーマ:北東アジアにおける寒温帯性マツ属樹種の遺伝的多様性と分布変遷
科学研究費補助金(2007年~2008年)、若手研究B・代表、テーマ:北東アジアにおける寒温帯性針葉樹種の系統地理学的研究
科学研究費補助金(2016年~2018年)、基盤研究C(一般)・代表、テーマ:ニホンヤマビルの遺伝構造の検出と分布拡大ルートの推定

受賞

植物地理・分類学会学会賞奨励賞(2006年)、第17回森林立地学会論文賞(2015年)

その他の研究実績

所属学会

日本森林学会、日本植物学会、森林立地学会、植物地理・分類学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:入試委員、キャンパス緑環境レンジャー
学部:入試委員

学外活動

東京農工大学大学院連合農学研究科環境資源共生科学専攻
栃木県版レッドリスト改訂専門委員
日本森林学会誌編集委員