基本情報

田村 匡嗣(タムラ マサツグ)

役 職 助教
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1985年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト https://www.facebook.com/Food.Distribution.Engineering.Laboratory

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 農業環境工学科 環境システム工学講座

学歴

2009年 明治大学農学部農芸化学科 卒業
2011年 千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻博士前期課程 修了
2014年 千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

食品工学,感性工学

主な授業科目

学部:食品システム工学,農産物流通工学

授業内容

食品製造の工程を単位操作とそれらの連続的システムとして捉え,食品製造システムについて解説します.

研究活動

専門分野

農産物や食品の加工は,品質,美味しさ,人の健康に深く関係しています.本研究室では単位操作による食品加工を軸にして,(1)食品加工が美味しさや消化性に及ぼす影響の解明,(2)収穫後農産物の品質保持と評価方法の確立,(3)高齢者向けの調整食や嚥下困難者用食品の検討,などのテーマに取り組んでいます.これらの研究を通して,食べる喜びを感じられる食品の開発と,豊かな食生活の創造を目指しています.

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Thuengtung Sukanya, Niwat Chutamat, Tamura Masatsugu, Ogawa Yukiharu. (2018). In vitro examination of starch digestibility and changes in antioxidant activities of selected cooked pigmented rice, Food Bioscience, 23, 129-136.
Ogawa Yukiharu, Donlao Natthawuddhi, Thuengtung Sukanya, Jinhu Tian, Cai Yidi, Reginio Florencio, Ketnawa Sunantha, Yamamoto Nami, Tamura Masatsugu. (2018). Impact of food structure and cell matrix on digestibility of plant-based food, Current Opinion in Food Science, 19, 36-41.
山崎優司, 齋藤高弘, 阿久津智美, 星佳宏, 岡本竹己, 田村匡嗣. (2017). グルテンを添加した大麦麺の物性および機能性の評価, 日本食品科学工学会誌, 64(12), 567-576.  
Tamura Masatsugu, Okazaki Yumi, Kumagai Chisato, Ogawa Yukiharu. (2017). The importance of an oral digestion step in evaluating simulated in vitro digestibility of starch from cooked rice grain, Food Research International, 94, 6-12.
Tamura Masatsugu, Singh Jaspreet, Kaur Lovedeep, Ogawa Yukiharu. (2016). Impact of the degree of cooking on starch digestibility of non-waxy rice - An in vitro study, Food Chemistry, 191, 98-104.

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本食品科学工学会,日本食品工学会,農業施設学会,農業食料工学会,生態工学会,美味技術学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動