基本情報

大澤 和敏(オオサワ カズトシ)

役 職 准教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1976年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://env.mine.utsunomiya-u.ac.jp/lab/land/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 農業環境工学科 生産環境工学講座

学歴

1999年 宇都宮大学農学部農業環境工学科 卒業
2001年 東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻修士課程 修了
2004年 東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

東京工業大学助手

教育活動

専門分野

農業工学・農業土木学、環境学・環境動態解析

主な授業科目

学部:農地工学、応用数学、構造力学
大学院:環境物理数学、実験技法

授業内容

数学・物理学系の工学的手法・アプローチに関する能力および地球環境の保全と修復に関する問題解決能力を育成するため、農業工学や環境学に関する研究をベースにして授業を行っています。

研究活動

専門分野

農地およびそれをとりまく流域の適切な管理・保全技術を目的として、フィールド観測、室内実験、解析モデルを用いた数値シミュレーションを駆使して、地域で生じている問題の解決を目指した研究を遂行しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

大澤和敏、酒井一人、池田駿介:WEPPモデルによる土壌浸食・土砂流出解析、農業農村工学会誌、81(12)、13-16、2013.12.
T. Nagano, K. Osawa, T. Ishida, K. Sakai, P. Vijarnsorn, A. Jongskul, S.Phetsuk, S. Waijaroen, T. Yamanoshita, M. Norisada and K. Kojima: Subsidence and soil CO2 efflux in tropical peatland in southern Thailand under various water table and management conditions, Mires and Peat, 11, Art. 6(online), 2013. 12.
Syunsuke Ikeda, Kazutoshi Osawa, Yoshihisa Akamatsu: Sediment and Nutrients Transport in Watershed and Their Impact on Coastal Environment, Proc. of the Japan Academy, Ser. B, Vol. 85, No.9, 374-390, 2009.11.
大澤和敏、高椋恵、池田駿介:石垣島名蔵川流域における土砂動態および流域土砂管理技術、河川技術論文集、12、293-298、2006.
大澤和敏、酒井一人、田中忠次、島田正志、吉永安俊:降雨毎の侵食予測におけるUSLEおよびWEPPの検証、農業土木学会論文集、232、43-50、2004.

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2013年~2015年)、基盤研究C・代表、テーマ:不耕起栽培や堆肥施用による環境保全型農業の物質循環評価および流域物質動態解析
科学研究費補助金(2011年~2012年)、若手研究B・代表、テーマ:農地における炭素動態に基づいた土壌劣化評価および流域物質動態解析
CREST(2008年~2013年)、分担(グループ代表)、テーマ:熱帯泥炭の保全と造林による木質バイオマス生産
科学研究費補助金(2010年~2012年)、基盤研究B(海外学術調査)・分担、テーマ:パラオ共和国での傾斜地におけるガリ発生・赤土流出が自然環境に及ぼす影響調査研究
科学研究費補助金(2005年~2009年)、基盤研究S・分担、テーマ:流域圏の土砂・栄養塩動態の解明および統合管理技術の開発-亜熱帯流域を対象として-

受賞

土木学会地球環境論文賞(2010年)
土木学会年次学術講演会優秀講演者(2009年)
農業農村工学会優秀論文賞(共著、2008年)
土木学会河川技術に関するシンポジウム優秀発表賞(2006年)

その他の研究実績

所属学会

農業農村工学会、土木学会、日本農業気象学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

宇都宮大学峰地区安全衛生委員会委員
農学部環境・施設整備委員会副委員長
里山科学センター運営委員会委員

学外活動

出張講義(4回、2013年)
市民向け講演会(1回、2013年)