基本情報

守山 拓弥(モリヤマ タクミ)

役 職 准教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1975年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 農業環境工学科 生産環境工学講座

学歴

1998年3月 北里大学水産学部水産増殖学科 卒業
2004年3月 宇都宮大学大学院農学研究科農業環境工学専攻修士課程 修了
2007年3月 東京農工大学大学院連合農学研究科生物生産学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

農村生態工学

主な授業科目

学部:環境アセスメント論、田園生態工学、田園生態工学演習

授業内容

生態学の基礎や、農村地域の生態系の特徴について学んでもらえるよう、自身の調査研究を通じて得た知見を基に、具体的な例を多くおりまぜた授業を行っています。

研究活動

専門分野

農村には、豊かな自然があり、多くの生物がいます。しかしながら、暮らしや農業形態の変化によりこうした生物は減少しつつあります。私たちは、こうした農村にすむ生物の保全をめざし研究に取り組んでいます。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

守山拓弥、北澤大佑、田村孝浩、西鬼怒川地区の事例に見る農村地域の環境保全へ果たすNPO法人の役割、水土の知、78(10)、農業農村工学会、pp.11-14(2010)
守山拓弥、柿野亘、水谷正一、地下水を水源とする保全池における冬期のホトケドジョウの分布パターン、魚類学雑誌、57(2)、日本魚類学会、pp.161-166(2010)
守山拓弥、柿野亘、水谷正一、降下および遡上による幹線水路から支線水路へのウグイの移入、農業農村工学会論文集、79(1)、農業農村工学会、pp.39-40(2011)
守山拓弥、小菅新一、守山弘、寺畑地区の事例に見る都市農村交流による水利施設の利用・管理の取組み、水土の知、80(3)、農業農村工学会、pp.7-10(2012)
守山拓弥、水田生態工学の成果を行政に活かす方法とは?、日本生態学会大会講演要旨集、57:p.175(2010)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(平成25~平成27年度)、基盤研究C、代表、テーマ:江戸期の栃木県における農村の生物多様性の解明

受賞

その他の研究実績

所属学会

農業農村工学会、日本魚類学会、農村計画学会 など

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学部:演習林運営委員会

学外活動

農林水産省農村振興局農村環境課「環境配慮施設の適正な配置手法検討委員会」委員(平成22年4月~平成23年3月)
日本建築学会関東支部「農村建築専門研究委員会」委員(平成22年4月~現在)