基本情報

東 徳洋(アズマ ノリヒロ)

役 職 教授
学 位 農学博士
性 別 男性
生 年 1955年
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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 応用生命化学科

学歴

1976年 東京大学教養学部理科II類 修了
1978年 東京大学農学部農芸化学科 卒業
1980年 東京大学大学院農学系研究科農芸化学専門課程修士課程 修了
1982年 東京大学大学院農学系研究科農芸化学専門課程博士課程 退学

本学以外の主な職歴

東京大学助手

教育活動

専門分野

農芸化学・食品科学

主な授業科目

基盤:農学部コア実習
学部:食品生化学総論、食品生化学各論

授業内容

食べ物は本来、生命を維持するための根源的な役割を担っています。食品成分が生体に与える情報を基に、生体の恒常性維持、生活習慣病との関わりについて生化学的あるいは分子生物学的観点から解説します。

研究活動

専門分野

新生児にとって唯一の食べ物である乳は、新生児の正常な成長に必要な全ての成分を含んでいます。生体に有用な成分、特に生活習慣病予防に寄与する成分を乳中に見いだし、その有効性を検証する研究をしています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「食品中に存在する細胞成長因子(総説)」(共著、化学と生物 第25巻3号、1987年、pp.207-211 )
「乳中の機能性因子(総説)」(単著、ミルクサイエンス、第53巻3号、2004年、pp.165-168)
「カゼインの動物種特異性-II(総説)」(単著、ミルクサイエンス、第56巻2号、pp. 35-47)
「Isolation and properties of human κ-casein.」 (共著、J. Biochem., 第90巻4号、1981年、pp, 1005-1012
「Rapid method for purifying osteopontin from bovine milk and interaction between osteopontin and other milk proteins」(共著、Int. Dairy J., 第16巻4号、2006年、pp, 370-378)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

すかいらーくフードサイエンス研究所助成金(2002年)、代表、IgA抗体産生を促す食品成分の検索  
糧食研究会助成金(2004年)、代表、 乳脂肪球皮膜(MFGM)による骨密度増加促進効果 
生研センター民間実用化研究(よつ葉乳業(株)2007年~2008年)、乳製品副産物からの次世代型機能性素材の分画生産技術開発
受託研究(よつ葉乳業 2009年)、乳脂肪球皮膜の機能性に関する研究
受託研究(よつ葉乳業 2009年~2013年)、乳脂肪球皮膜の生理機能に関する研究
受託研究(jmlk 2011年)、乳脂肪球皮膜の生活習慣病抑制効果に関する研究

受賞

日本酪農科学会賞(2006年)

その他の研究実績

所属学会

日本農芸化学会、日本生化学会、日本酪農科学会(評議員)、日本食品免疫学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学部:点検・評価委員、研究推進委員、指導教員3年(2011)

学外活動

日本国際酪農連盟専門委員(1982年~1933年)
首都圏農業推進計画21 「食と農の理解促進部会」委員(2002年~)
日本アイスクリーム協会理事(2006年~2010年)
東京農工大学農学部附属硬蛋白質利用研究施設参与研究員(2006年~)