基本情報

吉澤 史昭(ヨシザワ フミアキ)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1965年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/anij/item/fumiaki-y.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 バイオサイエンス教育研究センター ・農学部 生物資源科学科

学歴

1989年 東京農工大学農学部農芸化学科 卒業
1991年 東京農工大学大学院農学研究科修士課程農芸化学専攻 修了
1994年 東京農工大学大学院連合農学研究科博士後期課程生物工学専攻 満了
1995年 東京農工大学大学院連合農学研究科博士後期課程生物工学専攻 修了

本学以外の主な職歴

岩手県立盛岡短期大学助手
岩手県立大学盛岡短期大学部専任講師

教育活動

専門分野

農芸化学・食品科学

主な授業科目

学部:栄養機能調節学I、動物代謝制御学、畜産化学実験
大学院:動物栄養制御学特論II

授業内容

栄養素の物質としての特性を理解するだけではなく、摂取した栄養素が生体内で実際どのように振る舞い、生体にどのような影響を与えるのかを、動物科学の知識を背景とした栄養学的なアプローチによって理解する。

研究活動

専門分野

タンパク質の構成成分であるアミノ酸は、生体調節に深く関与する「調節因子」としての機能をもつ。機能評価系として動物個体を用い、分子生物学的手法を駆使して、アミノ酸がもつ生体調節機能の解明を目指している。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

生体調節因子として新たに注目される分岐鎖アミノ酸、バイオサイエンスとインダストリー、67(6)、238-244、2009.
代謝調節因子として注目される分岐鎖アミノ酸、化学と生物、45(3)、203-210, 2006
Regulation of protein synthesis by branched-chain amino acids in vivo. Biochem. Biophys. Res. Commun. 313, 417-422, 2004

著書

第3章 タンパク質合成とアミノ酸、「タンパク質・アミノ酸の科学」((社)日本必須アミノ酸協会編)、pp.117-178,工業調査会、(2007)
監修. 「代謝美人でシャッキリ! BCAAで劇的カラダデザイン!」 幻冬舎ルネッサンス、(2005)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2010年~)、基盤研究B・代表、テーマ:トリプトファンの肝タンパク質合成促進機能の解析と摂取の有効性・安全性の評価
科学研究費補助金(2007年~2008年)、基盤研究C・代表、テーマ:血糖値低下を誘導するイソロイシンの糖代謝調節シグナル分子としての機能の解析
科学研究費補助金(2005年~2006年)、基盤研究C・代表、テーマ:分岐鎖アミノ酸の血糖値低下作用の機構解析とその糖尿病治療への寄与
科学研究費補助金(2002年~2004年)、若手研究B・代表、テーマ:シグナル因子としてのアミノ酸のタンパク質合成翻訳開始促進作用の解析
科学研究費補助金(2000年~2001年)、奨励研究A・代表、テーマ:食餌摂取に応答する組織蛋白質合成の翻訳伸長調節機構の解析

受賞

2002年 日本栄養・食糧学会 奨励賞
2009年 森永賞((財)森永奉仕会)

その他の研究実績

所属学会

日本栄養・食糧学会、日本畜産学会、日本アミノ酸学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:学術国際委員会委員、留学生専門委員会委員
学部:附属農場運営委員会委員

学外活動

栃木県スポーツ指導者講習会 講師
足利市スポーツ指導者養成講座 講師
農商工連携人材養成塾 講師