基本情報

和田 義春(ワダ ヨシハル)

役 職 教授
学 位 農学博士
性 別 男性
生 年 1957年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/plaj/plantindex.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 生物資源科学科

学歴

1980年 東京大学農学部農業生物学科 卒業
1982年 東京大学大学院農学系研究科修士課程(農業生物学専攻) 修了
1987年 東京大学大学院農学系研究科博士課程(農業生物学専攻) 単位修得退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

農学・作物学

主な授業科目

基盤:食料生産の生物学
学部:植物生理学、植物生産学概論、作物学II
大学院:作物学特論

授業内容

基盤教育教養自然系では人間生活に密着した食料から生物学を教えます。
学部では植物生理学や作物学の基本の概念を間違いなく身につけさせます。
大学院では作物学に関する研究の考え方や実験科学の方法論を教えます。

研究活動

専門分野

イネや飼料・油糧作物の生産性向上や近年の温暖化によるイネ高温登熟障害など環境耐性向上のため作物の物質生産を光合成機能を通じて解析しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Stractural and biochemical dissection of photorespiration in hybrids differing in genome constitution・・・ 米国植物生理学会 Plant Physiology132巻(2003年、pp.,1550-1559)
出穂期以前の高温条件が水稲の生育,根/地上部重比および玄米外観品質に及ぼす影響. 日本作物学会、日本作物学会紀事第79巻(2010年、pp.460-467)

著書

作物の生理生態学大要(共著、養賢堂、1995年、pp.69-112)
草地科学実験・調査法(共著、畜産技術協会、2004年、pp.91-95)
作物学(共著、文永堂出版、2013年、pp.247-253)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(1997年~1998年)、基盤研究C・代表、テーマ:イネ葉身の毛性が光合成,蒸散および耐旱性に及ぼす影響、
科学研究費補助金(2001年~2003年)、基盤研究C・代表、テーマ:イネ品種群の光合成,物質生産に関する耐乾性の生理機構解明、 
科学研究費補助金(2004年~2006年)、挑戦的萌芽研究・分担、テーマ:C3作物の光呼吸抑制による光合成物質生産能力向上に関する研究
科学研究費補助金(2013年~2015年)、基盤研究C・代表、テーマ:ダンチクの高光合成機能の解明
科学研究費補助金(2016年~2018年)、基盤研究C・代表、テーマ:ダンチクの光合成,物質生産の環境ストレス耐性

受賞

日本作物学会論文賞(2011年)

その他の研究実績

所属学会

日本作物学会(評議員、関東支部長)、日本植物生理学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

2017年度植物生産学講座幹事・農場運営委員,2016年度生物資源科学科長,2014-2015年度農学部入試委員長

学外活動

宇都宮市民大学(2010年)
教員免許状更新講習(2009年~2014年)
宇都宮大学公開講座(2011年)