基本情報

松本 浩道(マツモト ヒロミチ)

役 職 准教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1967年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/anij/page/ikuhan.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 バイオサイエンス教育研究センター ・農学部 生物資源科学科

学歴

1990年 東北大学農学部畜産学科 卒業
1992年 東北大学大学院農学研究科博士前期課程 修了
1992年 東北大学大学院農学研究科博士後期課程 退学

本学以外の主な職歴

東北大学助手

教育活動

専門分野

農学、畜産学・獣医学、応用動物科学、繁殖

主な授業科目

学部:実験動物学、資源動物学、生物科学実験
大学院:動物基礎生命科学特論

授業内容

家畜や実験動物の基礎知識や適正な取扱い及び実験手技に関する能力育成のため、歴史的経緯から近年の研究動向について授業を行っています。品種や系統、実験手技の理解のために視覚機材を用いた解説を行っています。

研究活動

専門分野

受精や着床における配偶子間や親子間の相互関係の仕組みと不思議の謎解きを行なっています。発生の仕組みを謎解きながら、低い発生能力の問題や安全面の不安を解消する手法開発に取り組んでいます。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「着床期のマウス子宮における血管新生」(日本哺乳動物卵子学会、「日本哺乳動物卵子学会誌」第24巻、2007年、pp.45-49.).
「卵の受精能-卵子の受精に必要な分子の解説と卵子側で原因となる受精異常のメカニズムについて」(診断と治療社、「産科と婦人科」第73巻6号、2006年、pp.713-718.).

著書

「目で見る生殖に関連したモデル動物-着床障害モデル動物」(メディカルレビュー社、「Hormone Frontier in Gynecology」第16巻4号、2009年、pp.286-289.).
「新獣医学辞典」(共著、チクサン出版社、2008年).
「新編畜産ハンドブック」(共著、講談社、2006年、pp.88-92).

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2013年~2015年)、基盤研究C・代表、テーマ:胚が着床能力を獲得する制御機構の解析と受胎率を向上させる体外培養系の構築
科学研究費補助金(2010年~2012年)、基盤研究C・代表、テーマ:遺伝子多型選抜と生殖機能賦活化を併用する優良家畜生産手法の構築
財団法人旗影会研究助成金(2009年)
二国間協力事業(アメリカ合衆国との共同研究 )(日本学術振興会2009~2010年)
科学研究費補助金(2005年~2007年)、若手研究 B・代表、テーマ:ノックアウトラット作製が可能なラットES(胚性幹)細胞の樹立

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本畜産学会、日本繁殖生物学会、日本卵子学会、日本受精着床学会、日本生殖医学会、日本生殖再生医学会、日本獣医学会、
Society for the Study of Reproduction

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:動物実験委員会委員、ヒトを対象とする研究倫理審査委員会委員
農学部:入試委員会委員

学外活動

日本繁殖生物学会(会計幹事、編集委員)
日本卵子学会(議員)
日本受精着床学会(幹事、編集委員)
日本生殖再生医学会(評議員)