基本情報

福井 糧(フクイ リョウ)

役 職 准教授
学 位 Ph.D
性 別 男性
生 年 1963年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/plaj/plantindex.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 生物資源科学科

学歴

1986年 大阪府立大学農学部園芸農学科 卒業
1988年 ワシントン州立大学大学院植物病学専攻修士課程 修了
1992年 カリフォルニア大学バークレー校大学院植物病学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

ハワイ大学マノア校助手
カリフォルニア大学リバーサイド校客員博士研究員
ハワイ大学マノア校研究員

教育活動

専門分野

農学・植物病理学

主な授業科目

基盤:21世紀を支える熱帯植物
学部:熱帯農学、植物・土壌微生物学、植物病原菌学
大学院:植物・土壌微生物学特論

授業内容

作物生産に係わる微生物の役割と機能を広く紹介してその重要性・可能性を説く一方で、熱帯農業が日本に及ぼす影響を説くとともに、多くの熱帯作物が日本の近代社会を維持する上で不可欠であることを説明する。

研究活動

専門分野

作物生産に係わる微生物の機能を最大限有効に活用して、慣行の作物栽培とは異なる新しい原理に基づいた高生産性の栽培法や環境保全型の病害防除法(生物防除)を、様々な農業体系で適用できるよう開発している。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Moreira-Ascarrunz, et al.. 2011. Quick adaptation of Ralstonia solanacearum to copper stress to recover culturability and growth in water and soil. Brazilian Journal of Microbiology 42 (in press).
糟谷正広ら. 2010. 乾燥作物残さの混和処理後一定期間をおいて土壌に誘導されるテンサイ苗立枯病の抑止作用. 土と微生物(Soil Microoraganisms)64(2):81-88.
福井 糧. 2009. 不耕起栽培における根の健康と土壌病害の発生生態. 根の研究

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

民間共同開発研究(株式会社三和テッキ):「育苗ポットの多機能化開発および育苗マットの機能向上」(平成20年2月~現在)
民間共同(分担)研究(有限会社T&Tナーサリー):「植物生産における天然特殊微生物液剤によるプロバイオシス効果の解明」(平成19年12月~現在)

受賞

その他の研究実績

所属学会

American Society for Microbiology(米国微生物学会)、American Phytopathological Society(米国植物病理学会)、日本植物病理学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学術国際委員会委員

学外活動

JICAからの専門技術アドバイザーとして、SaveTheChildren Japanとの共同プロジェクトである「北ベトナム山間部の少数民族地域における農業発展支援」のため現地派遣