基本情報

房 相佑(バン サンウー)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1961年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://ousei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/plant_breeding.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 生物資源科学科

学歴

1989年 韓国圓光大学校農科大学農学科 卒業
1990年 東京インターナショナルカレッジ日本語科 卒業
1993年 宇都宮大学大学院農学研究科農学専攻修士課程 修了
1996年 東京農工大学大学院連合農学研究科博士後期課程生物生産学専攻 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

農学・育種

主な授業科目

学部:遺伝・育種学・農業バイテク利用学・応用生物学の現状と展開
大学院:植物遺伝資源学特論

授業内容

近縁野生種は、様々な農業的有用形質をもっており、安全・安心な栽培種の品種改良の遺伝資源として注目されている。しかし、近縁野生種の持つ農業的有用形質を栽培種へ導入するためには、バイオテクノロジの利用が不可欠であり、授業ではバイオテクノロジの利用法、遺伝資源の探索並びに品種改良のための遺伝学を解説している。

研究活動

専門分野

アブラナ科植物の種・属間交雑を行い、近縁野生種の持つ、根こぶ病抵抗性・べと病抵抗性遺伝子、雄性不稔性細胞質および光合成物質生産能力向上特性などの農業的有用形質をハクサイ・ダイコン・キャベツなどの栽培種へ導入する。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

1. Distant Hybridization In Biology and Breeding of Crucifers(2009).
2. Radish In Genome Mapping and Molecular Breeding in Plants (2007).
3. Production of Raphanus sativus (C3)-Moricandia arvensis (C3-C4 intermediate) Monosomic and Disomic Addition Lines with each parental cytoplasmic background and their photorespiratory characteristics. Plant Prod. Sci. 12:70-79 (2009).
4. Production and characterization of an amphidiploid line between Brassica rapa and a wild relative Diplotaxis tenuifolia. Platn Breeding 128:536-537 (2009).
5. Identification and evaluation of clubroot resistance of radish chromosome using a Brassica napus-Raphanus sativus monosomic addition line. Breeding Science 59:203-206 (2009)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

イノベーション創出基礎的研究推進事業(生研センター)(2008年~2012年)、テーマ:属間交雑に基づくアブラナ科の雄性不稔植物の作出と細胞遺伝学的機構の解明」
科学研究費補助金(2004年~2006年)、萌芽研究、テーマ:C3作物の光呼吸制御による光合成物質生産能力向上に関する研究
外部資金(2004年~)、テーマ:アブラナ科植物の農業的有用形質の栽培種への導入に関する研究

受賞

平成23年度作物学会論文賞

その他の研究実績

所属学会

日本育種学会、日本作物学会、日本生理学会、日本光合成学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:附属図書館運営委員会委員

学外活動

だいこんサミット実行委員(2004~)
韓国国立園芸特作科学院海外名誉研究官(2010~)