基本情報

湯澤 伸夫(ユザワ ノブオ)

役 職 教授
学 位 Ph.D
性 別 男性
生 年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・国際学部 国際学科

学歴

1985年 宇都宮大学教育学部中学校教員養成課程英語科 卒業
1987年 宇都宮大学大学院教育学研究科修士課程教科教育専攻 修了
1989年 東北大学大学院文学研究科英文学英語学言語学専攻博士課程前期 修了
2003年 Reading大学大学院言語学応用言語学研究科博士課程 修了

本学以外の主な職歴

自治医科大学助手
高崎経済大学教授

教育活動

専門分野

英語音声学、音響音声学、英語音声教育

主な授業科目

基盤:speech clinic、国際英語コミュニケーション
学部:言語と音声、国際英語コミュニケーション演習、上級英語会話など
大学院:国際英語コミュニケーション論

授業内容

英語を実際に使うにせよ、学問的に考えるにせよ、英語の音声に関する正確な知識は重要である。現在では英語はコミュニケーションの手段として世界中で幅広く使用されているが、こうした多様性の観点からの英語の音声に対する考え方も学びつつ、英語が現在の状態に至るまでの歴史的経緯も知る必要がある。

研究活動

専門分野

RPとGAを研究の中心に据え、種々の英語のアクセントも研究対象としながら、英語の音声を音響的に分析している。最近では、日本人英語学習者の英語の音声も研究対象とし、英語母語話者の英語音声との違い、そして、コミュニケーションを円滑にするためにはどの程度まで英語の音声を母語話者に近づける必要があるかなどの研究も行っている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

‘Perception of Secondary Stress in English Words: A Case of Native Speakers’. 2009. 『応用言語学と複合領域研究』(日本英語音声学会中部支部). 169-182. ‘An Acoustic Analysis of the Rise-Fall: A Case of Nonsense Utterances’. 2010. 『東北大学言語学論集』19号(東北大学言語学研究会). 17-32.
‘Acoustic Features of the Rise-Fall in English: A Case of the Monosyllabic Tonic Element’. 2011. 『英語音声学』14号(日本英語音声学会). (掲載決定).

著書

「音声習得に影響を与える要因」2011. 冨田かおる他編『英語教育学体系9巻 リスニングとスピーキングの理論と実践』19-38. 大修館.

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2004~2005年度)代表、テーマ:英語のイントネーション表記の諸問題とその解明
高崎経済大学特別研究奨励金(2006年度)代表、テーマ:イギリスの高等教育機関における非英語母語話者を対象とした英語音声教育の現状と分析
高崎経済大学特別研究奨励金(2007年度)代表、テーマ:英語母語話者による英語第2強勢の知覚の実態と分析
県立広島大学重点研究事業(2009年度)分担、テーマ:コミュニケーション能力を考慮した日本語母語話者の英語プロソディに関する研究
科学研究費補助金(2010~2012年度)分担、テーマ:コミュニケーション能力を考慮した日本人話者の英語プロソディの特徴に関する研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本音声学会、日本英語音声学会(理事)、大学英語教育学会(副代表幹事)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:学務委員会委員
学部:学務員会委員長、予算検討委員会委員長など

学外活動