基本情報

大野 斉子(オオノ トキコ)

役 職 准教授
学 位 博士(文学)
性 別 女性
生 年 1976年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・国際学部 国際学科

学歴

1998年 東京大学文学部言語文化学科 卒業
2000年 東京大学大学院人文社会系研究科修士課程欧米系文化研究専攻 修了
2006年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程欧米系文化研究専攻 修了

本学以外の主な職歴

日本学術振興会特別研究員

教育活動

専門分野

人文学・文学・ヨーロッパ文学

主な授業科目

基盤:フランス語基礎III・IV
学部:芸術文化論、表象文化論、外国語特別講義III・IV(ロシア語)
大学院:芸術文化構造論

授業内容

ロシア文学・文化の研究をもとに、芸術や表象を幅広い視野で考察する授業を行っています。主体的に芸術に対峙する能力を身に着けることを目指しています。

研究活動

専門分野

ロシア文学・文化を領域横断的な方法でとらえなおし、香りの文化研究の新たなテーマを開拓しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「F. ソログープ『毒の園』考―象徴主義芸術における香りと吸血鬼の意味論」
『宇都宮大学国際学部研究論集』第33号、2012年。
「シャネル№5の原風景」 『宇都宮大学国際学部研究論集』第34号、 2012年。
「ロシアの香水産業―統計による分析―」『SLAVISTIKA』第28号、2013年。
「シャネル№5と帝政ロシアの香水産業」『宇都宮大学国際学部研究論集』第37号、2014年。
「松井冬子画「浄相の持続」をめぐる考察―九相図と解剖図のパラドクス」『宇都宮大学国際学部研究論集』第40号、2015年。
「亡命とファッション―1920年代のパリにおけるマリヤ大公女とブランド「キトミール」」『20世紀前半の在外ロシア文化研究 平成25-27年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(課題番号:25284060)研究成果報告書』 2016年。
「ゴーゴリ『ディカーニカ近郷夜話』の神話論的分析―ゴーゴリのウクライナ性とウクライナをめぐるロシアのディスクール」『SLAVISTIKA』第31号、2016年。

著書

『シャネル№5の謎―帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年)(単著)、『18世紀ロシア文学の諸相ーロシアと西欧 伝統と革新』(水声社、2016年)(共著)

特許・実用新案・意匠

研究資金

受賞

2016年度 日本ロシア文学会賞 著書『シャネル№5の謎ー帝政ロシアの調香師』(群像社、2015年)

その他の研究実績

所属学会

日本ロシア文学会、日本18世紀ロシア研究会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動