基本情報

中村 真(ナカムラ マコト)

役 職 教授
学 位 修士(学術)
性 別 男性
生 年 1962年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・国際学部 国際学科

学歴

1985年 大阪大学人間科学部人間科学科 卒業
1988年 コネチカット大学大学院コミュニケーションサイエンス研究科修士課程 修了
1989年 大阪大学大学院人間科学研究科行動学専攻前期課程 修了
1990年 大阪大学大学院人間科学研究科行動学専攻後期課程 中退

本学以外の主な職歴

大阪大学技官
大阪大学助手

教育活動

専門分野

心理学・社会心理学

主な授業科目

基盤:人間関係の心理学
学部:異文化間コミュニケーション,対人コミュニケーション論,対人コミュニケーション論実験
大学院:国際行動とコミュニケーション

授業内容

人間関係とその基盤にある感情とコミュニケーション行動をテーマにしている。授業を通じて,受講生が円滑な人間関係を構築し,対人関係の問題を効果的に解決する力を養成することを目指している。

研究活動

専門分野

表情を通した感情のコミュニケーションをテーマに研究を行っている。人間関係の基盤である感情とコミュニケーション行動に焦点を当て,誤解や摩擦の原因になる文化差や世代差について検討している点に特徴がある。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

著書

「感情と発達」 『感情心理学入門(大平・編)』 有斐閣 2010年
「発達相互作用論と高次の社会的感情について」 宇都宮大学国際学部研究論集第22号 2006年
「因果関係を探る」『異文化コミュニケーション研究法(石井・久米・編)』 有斐閣 2005年
「感情と認知」 『認知科学パースペクティブ?心理学からの10の視点(都築・編)』 信山社 2002年
『顔と心-顔の心理学入門』 サイエンス社 1993年

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(1993年)、課題番号05851009、テーマ:情動コミュニケーションを規定する状況要因の解明
科学研究費補助金(1996~1997年)、課題番号08610072、テーマ:高齢者の表情とコミュニケーションに関する基礎的研究
科学研究費補助金(1998年)、課題番号107110022、テーマ:情動コミュニケーションにおける情報源の相対的重要性と文脈情報の影響についての研究
科学研究費補助金(2000年)、課題番号127100333、テーマ:感情判断における文脈情報の役割:表情表出者の国籍と状況の効果
ジェロントロジー研究助成(1994年)、テーマ:高齢者の表情に関する研究(共同研究)

受賞

ヤングサイコロジスト(日本心理学会 1992年)

その他の研究実績

所属学会

日本感情心理学会(副理事長)、日本心理学会(編集委員)、International Society for Research on Emotions(ISRE: Executive committee)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

教育企画会議、峰地区安全衛生委員会、国際文化学科長

学外活動

日本学術振興会審査員、国家公務員採用I種試験試験専門委員、放送大学講師