基本情報

松金 公正(マツカネ キミマサ)

役 職 教授
学 位 修士(文学)
性 別 男性
生 年 1967年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・国際学部 国際学科

学歴

1990年 筑波大学第一学群人文学類史学主専攻 卒業
1999年 筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻 退学

本学以外の主な職歴

財団法人交流協会日台交流センター

教育活動

専門分野

史学・東洋史

主な授業科目

基盤:中国語基礎III・IV、中国語応用I・II、東アジアの宗教と文化
学部:中国文化論、アジア近現代思想論、中国文化論演習、中国語購読、中国語会話
大学院:中国文化研究、東アジア交流史研究

授業内容

日本にとって近くて遠い東アジアについて、第三者からの伝聞等による安易で表層的な理解を脱するため、自分の眼で見、自分の頭で考えるために必要な基礎的な知識の獲得、及び語学力の充実に重点を置いて指導しています。

研究活動

専門分野

近代東アジアにおける仏教の接触・受容・変容過程について、歴史学の立場から、異文化接触、植民地における近代といった視点に着目し、とくに中国・台湾、そして日本を対象地域として研究しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

著書

『現代アジア事典』(共編)文眞堂、2009年
『植民地の朝鮮と台湾 - 歴史・文化人類学的考察』(共著)第一書房、2007年
『戦後台湾における「日本」』(共著)風響社、2006年
『東アジア共同体の可能性』(共著)御茶の水書房、2006年
『図解雑学 中国』(共著)ナツメ社、2004年

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2010年度~)基盤研究C・研究代表者、テーマ:日本・中国・台湾間の仏教における伝統の継承と近代的変容に関する史的考察
科学研究費補助金(2010年度~)基盤研究A・連携研究者、テーマ:日本を含む外来権力の重層下で形成される歴史認識 - 台湾と旧南洋群島の人類学的比較 -
科学研究費補助金(2005年度~)基盤研究A(海外)・研究分担者、連携研究者、テーマ:台湾人の口述歴史の採集分析に基づく日本統治から戦後への台湾社会の転換に関する研究
科学研究費補助金(2005~2008年度)基盤研究A(海外)・研究分担者、テーマ:台湾における植民地主義に関する歴史人類学的考察
科学研究費補助金(2003年度)若手研究B・研究代表者、テーマ:日本植民地時期における社会事業の展開と台湾仏教の近代化に関する史的研究

受賞

第5回樫山純三賞(2010年度)

その他の研究実績

所属学会

日本台湾学会(総務担当常任理事)、東アジア近代史学会(常任理事、事務局長)、台湾史研究会(運営委員)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:学長補佐、キャリア教育・就職支援センター協力教員
学部:教務委員、学務委員

学外活動

財団法人交流協会日本研究支援委員会座長補佐
放送大学栃木学習センター非常勤講師・面接授業「中国語」