基本情報

Malee Kaewmanotham(マリー ケオマノータム)

役 職 教授
学 位 修士(文学)
性 別 女性
生 年 1961年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・国際学部 国際学科

学歴

1984年 チュラーロンコン大学文学部東洋言語学科 卒業
1988年 名古屋大学大学院文学研究科社会学専攻博士前期課程 修了
1992年 名古屋大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程 退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

社会科学、社会学

主な授業科目

基盤:タイ語基礎III・IV、現代日本の社会
学部:東南アジア論、タイ都市社会論、東南アジア論実習、タイ語講読A・B、タイ語会話I・II
大学院:タイの開発と地域社会

授業内容

社会学とタイ語に関する能力を育成するため、タイの地域社会に関する研究をベースにして授業を行っています。授業に際しては、受講生の知的関心を喚起するため、対話型のスタイルも取り入れています。

研究活動

専門分野

タイの地域社会と住民自治に関する社会学的研究。バンコクを中心に、現地でのフィールドワークを積極的に行い、新たな問題状況と政策動向を常に視野に入れた実践的な研究をめざしています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「バンコクの住民組織 - 地域社会開発とカナカマカーン・チュムチョン」(単著、コミュニティ・自治・歴史研究会『ヘスティアとクリオ』第4号、2006年、pp.23-49)
「バンコクのスラムにおける住民問題と地域リーダー - ヤーンナワー区チュムチョン・チャオプラヤーの事例」(単著、『宇都宮大学国際学部研究論集』第25号、2008年、pp.45-56)
「バンコクのスラムにおける住宅問題と住民参加プロジェクト - 「永住の家」のプログラムをめぐって」(単著、『宇都宮大学国際学部研究論集』第26号、2008年、pp.73-81)
「歴史的市街地の保全とカナカマカーン・チュムチョン - バンコク都プラナコーン区プレンプートーン地域を事例に」(共著、『宇都宮大学国際学部研究論集』第35号、2013年、pp.103-110)
「地域文化とカナカマカーン・チュムチョン - バンコク都ラートクラバン区リアッブ・クローンモーン地域を事例に」(共著、『宇都宮大学国際学部研究論集』第35号、2013年、pp.111-117)
「バンコクの新興住宅地における地域共同管理の動向と課題 - 2000年土地開発法と管理組合法人をめぐって」(共著、『宇都宮大学国際学部研究論集』第37号、2014年、pp.81-90)

著書

『地域共同管理の現在』(共著、東信堂、1998年、pp.232-245)
『世界の住民組織 - アジアと欧米の国際比較』(共著、自治体研究社、2000年、pp33-38、54-57)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2011年~2013年)、基盤研究C・代表、テーマ:タイ都市社会の変容と地域住民組織
科学研究費補助金(2014年~2016年)、基盤研究C・代表、テーマ:バンコクにおける地域住民組織と地域共同管理

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本社会学会、日本労働社会学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

国際学部FD専門委員会委員、国際学部研究報告委員会委員

学外活動