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"宇大里山ウィーク"を通じて本学の「里山科学」への取組を紹介しました
  平成21年7月宇都宮大学農学部に農学部附属「里山科学センター」が設立されたのを機に、7月21日〜26日まで里山に関する関連行事("宇大里山ウィーク")が行われ、本学の「里山科学」への取組が内外へ紹介されました。
  21日には「里山科学センター設立記念式典・講演会」が開催されました。当日の様子はこちらをご覧ください。
  22日〜24日には部局間協定締結校の国連大学高等研究所(UNU-IAS)が主催する「日本における里山・里海のサブ・グローバル評価(里山里海SGA)第2回クラスター間&国レベル・ワーキンググループ会議」を共催機関として受入れました。これは、2010年生物多様性条約締約国会議(名古屋市開催)に向けた日本初の里山里海生態系の全国レベルでの健康診断で、国内外の第一線の研究者約50名が本学講堂に会して、3日間にわたって熱心な討議が行われ、本学学生もインターンとして会議に参加しました。初日のレセプションでは、"栃木の里山の自然の恵みのメニュー"が学内や地域の方々の協力を得て参加者に提供されました。
  また、26日には「国際SATOYAMAイニシアティブ構想に関する有識者会合『生物多様性と持続可能性』」現地視察を茂木町、那須烏山市ほかの協力のもと本学が協力機関として受入れ、那珂川流域の里山の現状と本学の取組について教員が解説しました。
  なお、これら一連の行事に際して、那珂川町、二期倶楽部、茂木町竹原郷づくり協議会、茂木町福手地区根元光男氏、ほか(以上、レセプション協力)、茂木町美土里館、茂木町河又農村レストラン「虹色の里あじ彩」、那須烏山市、同市大木須下地区小森茂氏、福田製紙所、ほか(以上、現地視察協力)の皆様の多大なるご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。ここに改めて深く感謝申し上げます。
「里山里海SGA第2回クラスター間&国レベル・ワーキンググループ会議」の様子
(場所:宇都宮大学講堂)
里山里海SGA会議レセプションでの那珂川町イノシシ肉加工施設の肉を使った「栃木の里山イノシシのジビエ料理」の提供(協力:二期倶楽部・那珂川町)
里山里海SGA会議レセプションでの那珂川のアユの塩焼きの提供
(協力:茂木町竹原地区郷づくり協議会)
地域の方々の指導で本学学生有志が里山里海SGA会議レセプション用の竹のコップとハシを製作(場所:茂木町福手地区、製作指導:根元光男氏)
レセプションでの里山里海SGA会議参加者の集合写真
「国際SATOYAMAイニシアティブ構想に関する有識者会合『生物多様性と持続可能性』」現地視察で本学の里山での取組を教員が紹介
(場所:那須烏山市大木須下地区)
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