よくあるご質問・注意事項

よくある質問

Q1 免許状更新講習の対象者ではありませんが、申し込めますか?

A1 免許法認定講習のみを受講する場合も、もちろん申し込めます。お申し込みは免許法認定講習申込書 に必要事項をご記入の上、宇都宮大学教職センター(修学支援課更新講習担当内)にFAXまたはメールで お申し込みください。

Q2  免許状更新講習も受講する場合にはどのように申し込めば良いでしょうか? 

A2 通常のように、更新講習システムから免許状更新講習の申し込み手続きをしてください。その後、免 許法認定講習(相互活用講座)申込書に更新講習IDや必要事項を記入の上、宇都宮大学教職センター(更新講習担当内)にFAXまたはメールでお申し込みください。

Q3 受講料無料とありますが、更新講習も無料になりますか?

A3 免許法認定講習と免許状更新講習は制度が異なりますので、両講習を受講する場合は更新講習受講料は負担することとなります。

Q4 以前、更新講習で同様の講座を受講しましたが、単位を取得できますか。         

A4 免許法認定講習は年度毎に文部科学省に申請をし、免許法認定講習としての認可を受けております。制度も異なりますので、以前に同様名称の更新講習講座を受講していても、単位を認定することはできません。

Q5 相互活用講座を1日欠席しましたが、単位は取得できますか?              

A5 全ての講座が二講座組み合わせて開講されておりますので、どちらか一講座でも欠席すると単位の認定はできません。(0.5単位の認定はできません。)

Q6 以前に栃木県教育委員会主催の免許法認定講習で取得した『教職に関する科目』の単位があり  ますが、合算することはできますか?                           

A6 教職に関する科目は合算することができますので免許法認定講習申込書の記載欄にご記入ください。 原則として教科に関する科目(英語学・英米文学・英語コミュニケーション・異文化理解)に関して は宇都宮大学(同一大学)で受講した講座の単位のみ合算することができます。

Q7 栃木県教育委員会主催の免許法認定講習にはどのように申し込めば良いでしょうか?    

A7 別途栃木県教育委員会免許法認定講習の申し込みに従ってお申し込みください。申込期間も異なりま すので、ご注意ください。                                    詳細は栃木県教育委員会のホームページでご確認ください。

Q8 今年度だけでは必要単位が取得できませんが、次年度以降の講座はどのように開講されます   か?                                          

A8 今年度だけでの最低修得単位を取得することができませんので次年度も継続して受講してください。ただし、本講習は文部科学省の委託事業として開講しているものです。平成31年度以降は開講されないこともありますので、必要単位一覧をご確認の上、一年間でできるだけ多くの単位を取得できるよう計画されることをお勧めしております。

Q9 大学で在学中に英語の授業を履修しましたが、その単位は使えますか?          

A9 大学を卒業するため、又は小学校教諭の免許状取得のために大学で取得した単位を使うことはできません。

Q10 他教科の中学校一種免許状を持っていますが、14単位の取得が必要でしょうか?    

A10 本プログラムは免許法第6条別表第8に基づいた小学校教員が隣接校種免許状取得のためのプログラムとなっておりますので、原則として14単位の修得が必要となります。  

注意事項

・自家用車の入構について

 駐車場の収容能力に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。諸事情により自家用車での入構をご希望の方は「受講案内」中の「自動車による入構申請書」を必ず提出してください。特に更新講習講座の受講者が多い講習日は大変混雑しますので、ご理解ご了承の上お越しください。

・昼食について

 日曜日及び夏期休暇中の土日は大学食堂(生協)が休みになりますので、各自でご用意ください。大学校内にコンビニエンスストアがありますので、ご利用ください。

・欠席について

欠席される場合は、必ず028-649-5119(更新講習担当)までご連絡ください。

 2日間の講習のうち、どちらか一方でも欠席をした場合は単位の認定ができませんのでご注意ください。0.5単位を認定し、次年度に持ち越すことはできません。