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第11回「宇都宮大学ベストレクチャー賞」受賞者が決定しました!(平成26年度「全学FDの日」開催)

 宇都宮大学では、広く社会に開かれた大学として、質の高い特色ある教育と研究を実践し、人類の福祉の向上と世界の平和に貢献することを基本的な教育目標として掲げています。この教育目標を達成するための一環として、優れた講義を行っている教員には「ベストレクチャー賞」を授与し、その授業実践方法を紹介することで、教員相互の授業改善の意識向上に役立てています。なお、ベストレクチャー賞受賞者の選考にあたっては、平成25年度前期及び後期の学生による「授業評価アンケート」を参考にしています。
 
   第11回を迎えた平成26年度のベストレクチャー賞受賞者は、以下の13名の教員です。平成26年9月29日に大学内において開催しました「全学FDの日」において表彰を行いました。
  表彰後、(※)の教員が授業実践の紹介を行いました。授業実践紹介については、動画をU-tunesに掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

 

第11回「宇都宮大学ベストレクチャー賞」受賞者

国際学部専門教育科目

アンドリュー ニール ライマン 准教授(※)

教育学部専門教育科目

人見 久城 教授、中島 望 教授(※)、森田 香緒里 准教授

工学部専門教育科目

郡 公子 教授(※)、杉山 央 教授、平田 光男 教授

農学部専門教育科目

橋本 啓 教授(※)、蕪山 由己人 教授

基盤教育科目

ベナー バイロン グラント 准教授(基盤教育センター所属)、山口 喜雄 教授(教育学部所属)、梅木 由美子 教授(留学生・国際交流センター所属)、高橋 滋 講師(農学部所属)(※) 

 

平成26年度「全学FDの日」を開催しました

平成26年9月29日、午前は各学部に分かれて全学公開方式で個別FD活動が展開されました。個別FD活動では学部の枠を越えた参加もあり、情報共有及びIR(Institutional Research)の推進への課題・方策を検討する絶好の機会となりました。併せて、基盤教育センターによるアクティブ・ラーニングの実践についてのポスター展示も行われました。 午後は、ベストレクチャー賞表彰式に引き続き、同志社大学社会学部教授、教育支援機構 副機構長及び学習支援・教育開発センター所長の山田礼子氏をお招きし、「大学におけるIRの実際と役割」をテーマに全学FDシンポジウムを実施しました。山田講師からは、氏が実践されているIRの事例が紹介され、教学IR及び教育の内部質保証の推進に際し重視すべき点や工夫が求められる点、課題等が示されました。続いて、質疑応答が行われ、予定時間を大幅に超過するなど活発な議論が交わされました。


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講演する山田礼子教授

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第11回ベストレクチャー賞受賞者

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挨拶する進村武男学長

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全体シンポジウム会場(峰)

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全体シンポジウム会場(陽東)

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個別FD会場(国際学部)

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個別FD会場(教育学部)

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個別FD会場(農学部)

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