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お知らせ

横浜国立大学との連携によるIT-BCP 基幹システムの運用を開始しました

横浜国立大学と宇都宮大学は連携によるIT-BCP基幹システムの運用を開始し、その始動式典を4月25日に開催しました。このシステムは大学のデータならびにそれを利用するためのデータシステムをお互いの大学に保管し定期更新するもので、災害時等に起こりえるデータ消失やシステム損壊に対する事業継続性の維持と大学機能の速やかな復旧を目的としています。

 
両大学では大学情報資産を経営上極めて重要な資源であると考え、学長のリーダーシップのもと、より信頼性の高い事業継続の実現を目標に、東日本大震災以前の2009年から制度の検討や実証実験を進めてきました。さらに2012年4月にはより包括的な事業展開を図るために大学間情報戦略協定を締結しました。IT-BCP基幹システムの構築は同協定にもとづく事業の一環であり、式典ではシステムの活用推進や大学間連携によるBCP訓練計画などが議論され、さらに発展的に協調を進める方向性が確認されました。

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