学長ティータイム
学長ティータイムは、学長が学生と直接に意見を交換し、宇都宮大学をより良き学びの場として発展させることを目的としています。
第45回学長ティータイム〜工学研究科博士後期課程ダブルディグリープログラム留学生 〜
 平成25年11月27日の学長ティータイムは、工学研究科博士後期課程システム創成工学専攻に所属し、宇都宮大学の大学間交流協定校である「アイルランド国立大学ダブリン校」と「東フィンランド大学」へ留学した2名の皆さんです。
 お二人は、ダブルディグリー制度により宇都宮大学とそれぞれの協定大学の、双方の博士号取得を目指して1年間の留学を経験されました。
海外の大学へ留学しようと思ったきっかけや、海外の大学の研究方法や考え方、日本の大学との違い、留学生活や研究・授業における苦労話、「白夜」などその地域ならではの気候や普段の生活の様子などを話してくれました。
 学長からは、今回の留学の経験をぜひ後輩にも伝えて、より多くの学生が海外の大学へ留学したい、研究交流を行いたいと考えるきっかけとしてほしいとの言葉があり、学生の皆さんからは今回の自身の留学経験を踏まえて、自分の専門以外の分野の工業・工学英語を広く勉強した方が良いと思ったことなどの話がありました。貴重な留学の様子をうかがえたティータイムとなりました。
各国の大学と日本の大学の学位取得の方法など、
様々な違いについて話題になりました。
フィンランドの冬は−20℃まで下がることや、
その雪道でも自転車で通学することなど、
その国の人々の生活の様子なども話してもらいました。
最後に全員で記念撮影。
留学の経験を生かして、
今後の研究も頑張ってください。
学長ティータイムへのお申し込みは・・・
本学の学部・大学院の学生で、団体・個人(3人程度)いずれでもかまいません。
予約制になっていますので、下記事項にてお申し込みください。
                所属
                学年
                氏名
                連絡先(申込に時間などをお知らせします)
                話の概要
申込先:学務部学生支援課学生企画係(複合施設棟2階)