学長ティータイム
学長ティータイムは、学長が学生と直接に意見を交換し、宇都宮大学をより良き学びの場として発展させることを目的としています。
第36回学長ティータイム〜教育学部(国語教育専攻)書道研究室〜
 2月27日の学長ティータイムは、教育学部(国語教育専攻)書道研究室所属の2名の皆さんです。皆さんからは、自分が小学生の頃などは、書道とは「お手本と同じように書くもの」だったが、文字の大きさや配置などを自分で考えて作品を作り上げていく楽しさと、満足できる作品を仕上げる難しさが分かった事や、教育実習で実際に子供達の書道の授業を担当した際、45分間の短い授業時間の中で、準備し、字を書かせ、指導し、後片付けをするまでがとても大変だと実感した事、書道とはまた別な、正しい字の書き方を子供達に指導する『書写』の本来の意味を学校の先生自身が正しく理解していないと感じた事などを話していただきました。
 学長からは、皆さんの話を聞き、書道の世界は心を落ち着かせて字を書くもので、ある種座禅のようなものだと感じた事、作品制作や論文作成の際、暑さ寒さも忘れて何かに没頭できた瞬間を体験できたことは、人生の中でとても幸せな経験だとお話されました。お話の尽きない、大変和やかな雰囲気のティータイムとなりました。
学長から、子供の頃の書き初めの思い出
などもお話していただきました。
作品も見せていただきました。
日頃から、教師自身が正しい字を身につけて
子ども達に教えるべきだと指導を受けているそうです。
最後に全員で記念撮影。
皆さんのさらなるご活躍を期待しています。
学長ティータイムへのお申し込みは・・・
本学の学部・大学院の学生で、団体・個人(3人程度)いずれでもかまいません。
予約制になっていますので、下記事項にてお申し込みください。
                所属
                学年
                氏名
                連絡先(申込に時間などをお知らせします)
                話の概要
申込先:学務部学生支援課学生企画係(複合施設棟2階)