学長ティータイム
学長ティータイムは、学長が学生と直接に意見を交換し、宇都宮大学をより良き学びの場として発展させることを目的としています。
第23回学長ティータイム〜農学部森林科学科〜
 宇都宮大学の農学部は国立大学の中でも非常に歴史のある学部です。また、宇都宮大学の施設である附属農場附属演習林等は教育研究や実習の場として大いに利用されています。
 そして、宇都宮大学には県内企業の出資により活動が行われている「峰が丘地域貢献ファンド」という他大学には類のない事業があります。これは「地域に学び、地域に返す、地域と大学の支え合い」をモットーに学生の地域貢献活動の支援がされています。
 1月19日(木)の学長ティータイムは、農学部森林科学科森林工学研究室から5名の皆さんです。皆さんは、宇都宮大学での教育研究成果を生かし、次の地域貢献活動に参加してくれました。
・第1回森の健康診断ボランティア
・第2回森の健康診断ボランティア
・1000年の森を育む植樹体験
・森の生き物調査
 これらの活動を通して、経験したこと、感じたこと、また自分たちの研究や将来のことについて話をしてくれました。学長からは、地域との活動経験を生かして、今後に活躍できるよう期待していますとの話がされ、大変中身の濃い学長ティータイムとなりました。
地域貢献活動の紹介や、地元小学生との交流等、
楽しい思い出話がされました。
地域との交流を通じて、必要とされている事を感じ、
今後に生かして欲しいと 話がされました。
最後に記念撮影。
今後とも、学生の地域貢献活動への参加を大学としても
応援していきたいと思います。
学長ティータイムへのお申し込みは・・・
本学の学部・大学院の学生で、団体・個人(3人程度)いずれでもかまいません。
予約制になっていますので、下記事項にてお申し込みください。
                所属
                学年
                氏名
                連絡先(申込に時間などをお知らせします)
                話の概要
申込先:学務部学生支援課学生企画係(複合施設棟2階)