遺贈によるご寄附について

 宇都宮大学3C基金(旧基金を含む)にご寄附いただいた皆さまは、全員「宇大サポーター」です。今後もさらに質の高い教育・研究・社会貢献を継続できるよう皆さまのご支援をお願い申し上げます。

遺贈によるご寄附について

遺贈とは

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   今、遺贈(いぞう)という言葉が注目されています。

   遺贈とは、遺言書を作り、遺す財産を相続人以外の特定の人、団体に贈る(寄附する)ことです。また財産のすべてを遺贈するのではなく、特定遺贈というように、特定の財産を指定して遺贈する方法も広く行われています。

   「宇都宮大学への遺贈」は、ご自身の大切な財産を、ご自身の意思で母校の発展、後輩たちの支援、未来を担う子供たちの支援に役立てることができます。

   大学にご寄附いただいた財産については相続税がかかりませんので選択肢の一つとしてお考えください。

相続税について

   大学にご寄附をいただいた財産について相続税がかかりません。

   相続税申告期限内にご寄附いただければ、本学発行の寄附金領収書を申告の際に税務署に提出されることで相続税は免除されます。

遺贈による寄附の流れ

1.宇都宮大学3C基金事務局へのご相談

      担当者に相談をいただき、ご希望があれば、提携銀行をご紹介いたします。   

      ■相談窓口: TEL:028-649-8177   E-mail:kikin@miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp

2.提携先の信託銀行に遺贈による寄附も含む遺言に関するご相談

      ご相談は無料です。

3.遺言書の作成

       遺言のご意志を決定し、遺言書を作成します。

4.遺言書の保管・管理

      信託銀行が保管・管理を行ないます。途中で変更も可能です。 

5.遺言書の開示と遺言執行

      信託銀行がご逝去の連絡を受け、遺言内容の執行業務を行ないます。

6.宇都宮大学3C基金へのご寄附

      信託銀行が、遺言者のご意志に従い、遺産分割及び宇都宮大学3C基金への寄附を行ないます。