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イベント

「授業で英語を多く使うために ーワークショップとお話と意見交換ー」

 この度、酒井英樹先生を講師にお招きして下記企画を実施することにしました。
 酒井先生は『英語教育』に「授業で英語を多く使うために」を連載中です。また本企画は、先生の昨年度の企画「英語のインプットの大切さとその効果的、魅力的な手法」に続くものです。
 奮ってご参加ください。

と き  平成25年2月16日(土)  10:30 - 15:00
ところ  宇都宮大学 教育学部A棟3階  マルティメディア教室 1
     キャンパスマップ?の建物 (http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/minemap.html
主 催  宇都宮大学
内 容   9:45 - 10:15  受付
     10:15 - 11:45  ワークショップ    「効果的、魅力的なインプット」
     11:45 - 13:00  昼食(参加者交流会)
     13:00 - 15:00  講演・意見交換  「授業で英語を多く使うために」
対象者   小中高大の(英語)教師、教育機関勤務の方、学生・院生、保護者の方で英語教育に興味のある方50名
参加費   無料
申 込  下記、申込み・問合せ先にメールにてお申し込みください 。
     (件名に「216参加」)と書き、参加者名、所属、連絡先を明記してください)
駐車場  大学内駐車場をご利用ください。 (http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/minemap.html
昼 食  大学構内の学生食堂かコンビニがご利用できます。
申込み・問合せ
     宇都宮大学教育学部 渡辺浩行
     〒321-0805 宇都宮市峰町350 渡辺研究室
         Email: whiro@cc.utsunomiya-u.ac.jp 

○ 講師紹介 酒井英樹 先生
 信州大学教育学部教授。信州大学大学院教育学研究科英語教育専修修了。修士(教育学)修得。小県郡丸子町丸子北中学校、下伊那郡豊丘村豊丘中、上越教育大学専任講師を経て現職。
 研究分野は第2言語習得(SLA) 及び英語教育学。特に、インタラクションとインプットと第二言語習得の関係に焦点を当てています。コミュニケーションにおけるフィードバックの役割 (気づきとの関係)や注意配分。また、リスニング、スピーキング、授業分析によるインプット研究(teacher talk)、リーディング指導など。最近は、テスティング、個人差要因(動機づけ、脱動機付け)にも興味があります。
 Hide's Notebook  (http://homepage1.nifty.com/caff/) からの抜粋
 著書には中学校検定教科書「NEW CROWN」、「KIDS CROWN」, 「英語が使える日本人の育成―MERRIER Approachのすすめ」(共著))、「小学校と中学校を結ぶ--英語教育における小中連携」他があります。

○ ワークショップ (10:15 - 11:45)
 小中高校のどの校種にとっても大事な英語のインプットについて、その具体的、効果的、魅力的な手法をワークショップ形式で実演してもらいます。大掛かりなものを必要としないでも、身の回りのもの、教科書、手頃な教材で、児童・生徒が聞き入り、思わず反応したくなるインプット内容とその方法を楽しく学びます。

○ 講演・意見交換 (13:00 - 15:00)
 午前中のワークショップを受け、午後は酒井先生から「授業で英語を多く使うために」について約1時間の講演をしてもらいます。
20分ほどの休憩中に参加者から出た質問、疑問、意見等をとりまとめ、その後、時間の許す限り、質疑応答、酒井先生及び参加者同士での意見交換をしていきます。

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