宇都宮大学地域連携教育研究センター

公開講座申込用お問い合わせ

公開講座申込用紙(Word版)公開講座申込用紙(PDF版)交通アクセス

 
 
 

センターの概要

宇都宮大学地域連携教育研究センターの概要

宇都宮大学地域連携教育研究センターの概要

宇都宮大学は、平成3年に国立大学初の「生涯学習教育研究センター」を設置してから22年間、地域の生涯学習に関する調査研究、生涯学習機会の提供や指導者養成等により高等教育の開放に努めてきました。

その生涯学習教育研究センターを母体として、本学の地域貢献をさらに進めるため、地域と大学の架け橋としての役割を担う組織として、平成25年4月に地域連携教育研究センターを設置しました。

大学の知的資源や教育、施設設備などを活かして、地域社会との協働による人材育成、学習機会の提供、調査研究などを通じて、地域社会の課題解決に貢献しています。

もっと地域と with Community

栃木県、宇都宮市をはじめとする自治体や企業、市民団体、NPOと一緒にとちぎを良くするため、事業を企画立案し、運営していきたいと思います。

もっと地域を for Community

地元を住みやすく、快適にするため、地域を対象とした調査研究、共同研究、学生への授業や卒論、修論などでもっと地域を良くすることに貢献したいと思います。

もっと地域で in Community

栃木県内での調査研究や教育活動を通じて、地域から学び、地域に育てられ、地域で生きていく、そんな宇都宮大学になりたいと思います。

設置目的

地域連携及び生涯学習の推進に関する教育研究及び事業等を行い、宇都宮大学の地域連携の推進に寄与します。

沿 革

プログラム

プログラム

地域連携及び生涯学習の推進に関する次の業務を行う。

■地域連携の推進に関する事業の企画及び実施
■生涯学習の推進に関する事業の企画及び実施
■地域連携及び生涯学習に関する教育内容・方法の研究
■その他センターの活動に関すること。

地域連携教育研究センターの事業

■地域連携及び生涯学習に関する方法、内容に関する調査研究

これまで蓄積してきた生涯学習教育研究センターの調査研究の上に新たに地域連携に関する調査研究機能も兼ね備え、地域と連携した共同研究、地域の依頼に応じた受託研究などを進めていきます。

■生涯学習、指導者養成に関する事業の企画立案

公開講座や社会教育主事講習、栃木県教育委員会や栃木県総合教育センターなどとの共催による指導者養成に関する事業を企画立案、実施します。

■地域連携に関するコーディネート

企画広報課地域連携係とともに、大学内の人材の紹介や交流機会の提供、情報の発信を行い、地域の団体が宇都宮大学の関係者とアクセスしやすいしくみをつくります。

私たちの具体的な願い

私たちの具体的な願い

■公開講座をはじめとする学習・研修・人材育成の事業を一緒にやりたい、主催者として参画したい。
■様々な共同研究、調査を一緒にやり、その成果を共有したい。
■地域の人たちとどんな連携・協働ができるのかを共に考える交流の場をつくりたい。
■地域の課題解決の役に立ちたい、役立つ学内の人材を紹介したい。
■UUプラザの利用促進や普及啓発に努めたい。
■宇都宮大学をどのように活用できるのかを一緒に考え、活用してもらいたい。

組織図

組織図

施設設備

面積 374㎡
【面 積】
講義室A 91㎡ 講義室B 89㎡
とちぎ終章学センター 34㎡ COC+とちぎ仕事学部門 48㎡
講師控室 17㎡ 会議室 17㎡
事務室 24㎡ 教員研究室 24㎡
資料室 24㎡ 物品庫 20㎡
前室(資料室) 34㎡

職員/最大収容人数

職員/最大収容人数
職 員 最大収容人数
センター長(兼務) 1名 講義室A 78名
専任教員 2名 講義室B 42名
特任教員 5名 会議室 6名
特任研究員 3名 講師控室 6名
再雇用職員 1名 事務補佐員 2名

平面図(峰町5号館C棟2階)

平面図(峰町5号館C棟2階)
このページのトップへ