学費免除・奨学金制度

入学料免除及び徴収猶予、授業料免除及び徴収猶予、奨学金制度について

入学料免除及び徴収猶予

入学料免除

  入学料免除は、次の特別な事情により納付が著しく困難であると認められる者に、その納付額の全額、又は半額を免除する制度です。次のいずれかに該当する場合は、入学料免除を申請することができます。
 
1. 経済的理由によって納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合 [ 大学院入学者のみ対象 ]
2. 入学前1年以内において、本人の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が死亡し、または本人
       若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合(私費外国人留学生を除く)  [ 学部及び大学院入学者対象 ]
3. 前号に準ずる場合であって、学長が相当であると認める事由がある場合 [ 学部及び大学院入学者対象 ]
 

入学料徴収猶予

  入学料免除の[ 上記1~3 ] のうち、いずれかに該当する場合は入学手続時までに納付すべき入学料の納付を4月入学の場合は7月31日まで、10月入学の場合は1月31日まで(いずれの場合も土日祝日にあたる場合は、その前の平日まで)猶予する制度です。 [ 学部及び大学院入学者対象 ]
 

入学料免除及び徴収猶予の申請手続き

1.受付期間

 所定の入学手続き期間内
 合格発表後に送付される「入学手続きに関する手引」をご覧ください。
 
2.申請方法
申請要項に記載する申請に必要な書類をそろえて、入学手続きに必要な書類とともに「入学手続書類送付用封筒」に入れて提出してください。
 
3.申請要項の配付
 【学部】
  合格発表後に送付される「入学手続きに関する手引」をご覧ください。
 
 【大学院】
  次のいずれかの方法で申請要項を入手してください。
 
  (1) ホームページからダウンロードして、印刷する。
 
 

  (2) 郵送で請求する。(郵送の往復日数を考慮し、申請期間に間に合うよう請求してください。)

     返信用封筒(205円分の切手を貼った角型2号の封筒に、返信先の住所、氏名を明記してください。)を同封し、
    次の宛先に請求してください。
 
 
 
  〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係
 
  ※封筒の表に「大学院入学料免除・徴収猶予申請要項請求」と朱書きしてください。
  ※封筒の裏に、住所、氏名、学籍番号を明記してください。
 
 

4.選考結果

  4月入学の場合は5月下旬に、10月入学の場合は11月下旬に、郵送でお知らせします。
  入学料免除・徴収猶予が不許可になった場合は、その告知をされた日から14日以内に納付する必要があります。
  選考の結果、入学料が免除・徴収猶予にならない場合もありますのでご了承ください。
 
 

入学料免除・徴収猶予規程


  
1.宇都宮大学入学料免除に関する規程・・・PDF
2.宇都宮大学入学料の徴収猶予に関する規程・・・PDF
 
 
 
  お問い合わせ先
    学生支援課      TEL:028-649-5102
    学務部陽東分室学生係 TEL:028-689-6013

授業料免除および徴収猶予

  授業料の納付が困難な学生の修学継続を容易にするため、本人の申請に基づき、選考を経て、授業料の全額、または半額を免除、
  あるいは徴収を猶予(延納・分納)する制度です。
  申請受付および選考は、前期と後期に分けて、毎年2回実施します。
  前期および後期とも授業料免除あるいは徴収猶予(延納・分納)を受けようとする場合は、前期と後期それぞれに申請が必要です。
 
  なお、選考の結果が出るまでの間、授業料の納付が猶予されます。前期は7月中旬、後期は1月上旬に結果が出る予定です。
 
※授業料免除と徴収猶予の併願はできません。ご注意ください
 

授業料免除の対象者

本学の学生で、次に該当する者が対象です。
 
■経済的理由による免除
・経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。
 
■特別な事情による免除
・授業料の各期の納期前6月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は入学前1年以内)において、
  学資負担者(注)が死亡し、または学生もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付が著しく困難であると
  認められる者。
・学長が相当と認める事由がある者。
    ※学資負担者:申請者の学資を主として負担している方
 

授業料徴収猶予の対象者

本学の学生で、次に該当する者が対象です。

・経済的理由により納付期限までに授業料の納付が困難であり、かつ成績良好と認められる者
・学生本人が行方不明の場合
・学生又は学資負担者が、風水害その他不慮の災害を受け納付が困難と認められる場合
・その他やむを得ない事情があると認められる場合
 
◎授業料免除・徴収猶予の対象とならない者
・最短修業年限を超えて在籍している者。ただし、特別な事由(病気、留学、大学院学生の論文作成等)がある場合は、
  免除の対象者とします。
・授業料を滞納している者。
・休学している者。
・科目等履修生、研究生、特別聴講学生、国費外国人留学生、外国政府派遣留学生。
 

授業料免除・徴収猶予の申請手続き

1.申請受付

  申請に必要な書類等をそろえて、授業料免除・徴収猶予申請要項に記載の受付期間に受付会場で申請してください。
  受付期間を過ぎた場合は、いかなる理由があっても受付けられませんので注意してください。
 

2.申請に必要な書類および証明書等

  申請には、「授業料免除願」または「授業料徴収猶予(分納)(延納)願」、「家庭状況調書」、学資の支弁が困難であることを立証する証明書、その他本学が必要とする書類等が必要です。
 

3.授業料免除・徴収猶予申請要項の配布

  授業料免除・徴収猶予申請要項を配布期間中に入手してください。
 
[1]配布期間
  前期:2月中旬~3月31日
  後期:8月中旬~9月30日
 
[2]配布方法
  次のいずれかの方法で入手してください。
 
  (1)ホームページからダウンロードして、印刷する。
 
 
  (2)郵送で請求する。
  返信用封筒(205円分の切手を貼った角形2号の封筒に、返信先の住所、氏名を明記してください。)を同封し、
  次の宛先に請求してください。
  
 
 
   〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係
 
    ※封筒の表に「授業料免除・徴収猶予申請要項請求」と朱書きしてください。
    ※封筒の裏に、住所、氏名、学籍番号を明記してください。
 

選考結果

■授業料免除
前期は7月中旬、後期は1月上旬に結果が出る予定です。
選考結果が全額免除以外(半額免除、不許可)の場合、指定された期日までに所定の額を納付していただきます。
期日までに納付が無い場合、宇都宮大学学則第37条または宇都宮大学大学院学則第25条の規定により除籍となります。
 
■授業料徴収猶予
前期は7月中旬に、後期は1月上旬に結果が出る予定です。
選考結果が不許可の場合、指定された期日までに所定の額を納付していただきます。
期日までに納付が無い場合、宇都宮大学学則第37条または宇都宮大学大学院学則第25条の規定により除籍となります。
 

徴収猶予が許可された場合の授業料の納付方法

■分納
授業料の月割りの額(267,900円÷6=44,650円)を、毎月10日(土日祝日にあたる場合は前日)までに本学窓口において現金でお支払いいただくか、もしくは銀行振り込みで納付していただきます(ただし前期は4月~6月分を6月10日までに、後期は10月~12月分を12月10日までに一括で納付していただきます)。
■延納
前期は9月30日(土日祝日にあたる場合は前日)まで、後期は3月31日(土日祝日にあたる場合は前日)まで納付が猶予されます。
 
※本制度は該当期における修学を前提として申請を受付けるものです。また、徴収猶予は授業料を免除するものではありません。休学する場合、休学の許可日が正規の授業料の納付期限以降(6月1日~)の場合は、残りの授業料を直ちに納付していただきます。
 

授業料免除・徴収猶予規程

 
宇都宮大学授業及び寄宿料の免除並びに授業料の徴収猶予に関する規程・・・PDF
 

授業料免除・徴収猶予のよくある質問

 
どのくらいの収入で許可されますか?
どのくらいの学業成績が必要ですか?など 
 

 

 
  お問い合わせ先
    学生支援課      TEL:028-649-5102
    学務部陽東分室学生係 TEL:028-689-6013

 

 

奨学金制度

本学独自の奨学金


宇都宮大学3C基金「飯村チャレンジ奨学金」


チャレンジ精神と夢にあふれる学生が学業に専念できるよう支援することを目的とした、給付型の奨学金です。

平成29年度募集要項はこちら

 

宇都宮大学3C基金「入学応援奨学金」


宇都宮大学への入学を希望する高校生に対して、入学時に必要となる学資の一部を給付する奨学金です。(栃木県内の高等学校等に限る)

平成30年度募集要項はこちら

   

学業奨励奨学金(宇都宮大学成績優秀者表彰)


  学業奨励奨学金(宇都宮大学成績優秀者表彰)は「学業成績及び人物共に優れている」学生に対して授与されるものです。申請は必要ありません、各学部長・研究科長の推薦に基づき決定します。

1.表彰の基準

学部学生については、各学部において在学年次の学業成績及び学習態度、社会貢献その他について評価します。ただし、学業成績については年度GPAが原則として2.90以上の者とし、卒業年次学生にあっては、通算GPA(原則2.90以上)及び卒業論文を総合して評価します。

大学院学生については、各研究科において在学年次の学習成績及び学習態度、社会貢献その他について評価します。ただし、修了年次学生の学業成績については1年次から累積された成績の平均値及び修士論文を総合して評価します。

2.被表彰者の人数

被表彰者の人数は、次の表のとおりとします。

学部・研究科 人数
地域デザイン科学部 4人(各年次1人を原則とする)
国際学部 4人(各年次1人を原則とする)
教育学部 8人(各年次2人を原則とする)
工学部 12人(各年次3人を原則とする)    
農学部 8人(各年次2人を原則とする)
国際学研究科(博士前期課程に限る。) 1人
教育学研究科 1人
工学研究科(博士前期課程に限る。) 7人
農学研究科 2人

3.表彰の方法

表彰は、卒業又は修了年次学生にあっては学位記授与式で、その他の学生にあっては入学式で行います。

4.学業奨励奨学金の金額

学業奨励奨学金の金額は10万円です。

5.学業奨励奨学金規程

宇都宮大学成績優秀者表彰(学業奨励奨学金)規程・・・PDF

 
  お問い合わせ先
    学生支援課 TEL:028-649-5102
  
 

その他の奨学金


  教育の機会を均等に図り、社会に有用な人材を育成するため、人物、学業成績ともに優秀でありながら経済的理由により修学困難な学生に対して、本人の願い出により選考の上、奨学金が受けられる制度があります。

 

日本学生支援機構奨学金(貸与)

  この制度は、経済的理由で修学困難な優れた学生に学資を貸与する制度です。
  奨学金の種類には、無利息の第一種奨学金と利息をつけて返還する第二種奨学金があります。
 

1.申請書類の配付

≪入学後奨学金を希望する者向け≫
  毎年4月に説明会を実施します。希望する者は必ず出席してください。開催日程等は掲示で周知します。
 
≪大学院予約奨学金を希望する者向け≫
  毎年9月~10月に申請書類を配付しています。大学院入学の前年度に受験前でも申し込むことができます。詳細はお問い合わせください。
 
≪緊急に奨学金を希望する者向け≫
  家計を支えている方の失職、所得の激減、病気若しくは死亡等で家計が急変した学生が対象です。随時、申請が可能なので、希望者はお問い合わせください。
 

2.奨学金の貸与月額

学部生

奨学金の種類 貸与月額 備考
自宅通学 自宅外通学
第一種奨学金
30,000円
45,000円
30,000円
51,000円
無利子
第二種奨学金
30,000円、50,000円、80,000円、
100,000円、120,000円から選択
卒業後、年3%を上限とする利子付き
(利率固定方式と利率見直し方式の選択制)

大学院生

奨学金の種類 貸与月額 備考
第一種奨学金
50,000円または88,000円
無利子
第二種奨学金
50,000円、80,000円、100,000円、
130,000円、150,000円から選択
卒業後、年3%を上限とする利子付き
(利率固定方式と利率見直し方式の選択制)
 

3.奨学生として採用されたら

[1]奨学金の貸与中は、配付された書類を大切に保管し、失くさないようにしてください。
        ◇奨学生証
        ◇確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書(本人控、ただし予約採用者は除く)
        ◇返還誓約書(兼個人信用情報の取扱いに関する同意書)(本人控)
        ◇機関保証に加入した場合は「保証依頼書・保証料支払依頼書」(申込者控)
        ◇奨学生のしおり
 
[2]次の場合は手続きが必要になりますので、学生支援課もしくは学務部陽東分室学生係に申し出てください。
        辞退  留学  休学  退学
 
[3]毎年1回(1月頃)、継続願の提出が必要です。
        ◇提出がない場合は、奨学金が「廃止」となります。
        ◇継続願に関する書類を、12月中旬から担当係窓口で配付します。
 
※正式な配布日程は後日掲示しますので、必ず各自で確認してください
 
        ◇継続願提出後、適格基準に基づき、継続の可否を判断する適格認定を行います。
        ◇修得単位数がきわめて少ない場合には、継続は認められません。
 
[4]停学その他の処分を受けた場合は、奨学金は1か年「停止」となります。
 
[5]借りすぎに注意してください。
    本機構の奨学金は貸与であり、貸与終了後は返還の義務が生じます。
    家庭の状況や卒業後の生活設計を十分考慮し、貸与月額の見直しを行ってください。
 
4.適格認定について
 
適格認定は継続願提出後、継続の可否を判断するものです。
日本学生支援機構の奨学金は、優秀な学生で経済的困難により修学が困難と認められる者に貸与されるものです。
適格認定の基準に基づき、以下の4点について確認し奨学生としての適格性を有するかを判断します。
 
(1)人物について
 生活全般を通じて態度・行動が奨学生にふさわしく、奨学金の貸与には返還義務が伴うことを自覚し、
 かつ将来良識ある社会人として活躍できる見込みがあること
 
(2)健康について
 今後とも引き続き修学に耐えうるものと認められること
 
(3)学業について
 おおむね標準的に習得すべき単位を修得している等確実に卒業(修了)できる見込みがあること
 
(4)経済状況について
 修学を継続するために引き続き奨学金の貸与が必要と認められること
 
 

日本学生支援機構ホームページ

http://www.jasso.go.jp/index.html

 

 
  お問い合わせ先
    学生支援課      TEL:028-649-5102
    学務部陽東分室学生係 TEL:028-689-6013

 

地方公共団体及び公益法人等の奨学金

  奨学金制度には、地方公共団体又は民間育英団体等が設けたものもあります。
 これらの制度は、出願資格が特定地域の出身者に限られているなど支給(貸与)条件は様々で、学生本人が直接手続きをとる必要がある奨学金もあります。
  以下、参考として主な奨学金を紹介します。なお、これらの募集については例年年度当初に集中しているため、早めに学生支援課までお問い合わせください。
現在大学に届いている奨学金はこちらになります。各種奨学金リスト 29.5.8.pdf
 

  宇都宮市奨学生

  青森県奨学生

  八戸市奨学生

  福島県奨学生

  茨城県奨学生

  佐久市奨学生

  石川県奨学生


  宮崎県奨学生

  山口県ひとづくり財団

  沖縄県国際交流・人材育成財団

  あしなが育英会

  アキレス育英会

  交通遺児育英会

  関育英会


  中村積善会

  飯塚毅育英会

  池田育英会

  日本通運育英会

ほか