授業料免除Q&A

授業料免除Q&A

Q1.どのくらいの収入で許可されますか?

A1.申請時の前年1月から12月までの世帯の収入・所得金額を基に選考を行います。免除選考の対象となる収入・所得限度額は世帯構成所得の種類、通学形態等により異なりますが、およその目安として次の収入・所得限度額目安表を参考にしてください。なお、予算の範囲内で免除しますので、限度額以内であっても免除にならないことがあります。また限度額以内であっても、学力基準を満たしていなければ免除の対象となりません。

 
 
Q2.どのくらいの学業成績が必要ですか?
A2.次の学業成績基準を参考にしてください。

        学部学生の学業成績基準(「宇都宮大学授業料免除選考基準」抜粋)

(選考の対象要件)
2(1)(ア)学業成績
(一) 学部1年次に在学する者(私費外国人留学生を除く。)にあっては、高等学校の調査書の学業成績の平均値が3.0以上又は入学者選抜試験ごとの成績が当該学科(課程)合格者の上位3分の2以内である者
(二) 学部1年次に在学する私費外国人留学生にあっては、私費外国人留学生入試の成績及び学力が優秀である者
(三)  学部2年次以上に在学する者にあっては、1学年を通じ原則として当該学部で定めた卒業に必要な修得単位数の4分の1以上を修得し、「宇都宮大学におけるGPT・GPA制度の取扱いに関する要項」第3条第2項に定める算式により得られた前年度の年度GPAの成績順位が当該学科(課程)において在籍者の上位2分の1以内である者。ただし、母子家庭・父子家庭・生活保護世帯等経済的困窮度が著しく高く特別な事情のある場合は、学務委員会の承認を得た者
(四) 学部に編入学した者にあっては、(三)にかかわらず、入学年度に限り編入学試験の成績及び学力が優秀であり、学務委員会の承認を得た者
 
 
Q3.申請にはどのような書類を提出すればよいですか?
A3.「授業料免除願」、「家庭状況調書」、「住民票」、「所得証明書」、「収入・所得に関する証明書(例 源泉徴収票、確定申告書(写)等)」、「その他大学が必要とする書類」が必要です。詳しくは「授業料免除申請要項」の「申請に必要な書類一覧」にまとめて記載しますので、ご確認ください。なお、「授業料免除申請要項」がホームページに掲載される期間は、前期が2月上旬から3月31日、後期は8月上旬から9月30日となっています。
 
 
Q4.家族(同一人物)の源泉徴収票と所得証明書は、両方提出が必要ですか?
A4.両方とも提出が必要です。給与所得者は「源泉徴収票」、事業所得者は「確定申告書」の他、併せて市町村発行の「所得証明書」を発行してもらい大学へ提出してください。
 
 
Q5.所得が無いため、市役所で所得証明書が発行できませんでした。書類の提出はどのようにすればいいですか?
A5.各自治体の窓口で「非課税証明書」を発行してもらい、大学へ提出してください。
 
 
Q6.浪人している兄弟姉妹がいます。書類は何を用意すればいいですか?
A6.浪人中は就学者とは認められませんので、「所得証明書(非課税証明書)」に加え、アルバイトをしていれば「給与明細3か月分」収入が無ければ「無職・無収入申立書」の提出が必要になります。
 
 
Q7.実習で受付期間中に申請できません。
A7.実習等のやむを得ない事情により受付期間中に申請できない場合は、受付期間前に学生支援課に相談してください。受付期間を過ぎての相談、申請は受け付けられません。なお、帰省、旅行、アルバイト等はやむを得ない事情とは認められません。
 
Q8.結果はいつ分かりますか?
A8.前期は7月上旬頃、後期は1月上旬頃選考結果を郵送で学生本人の住所に送付します。
 
Q9.諸事情により申請を取り消したい。どのように手続したらよいですか?
A9.授業料免除・徴収猶予申請要項をダウンロードして、要項に含まれる「辞退届」を速やかに大学まで提出してください。辞退届が受理され次第、当該学期分の授業料を納付していただきます。
 
 
 
 
  お問い合わせ先
    学生支援課      TEL:028-649-5102
    学務部陽東分室学生係 TEL:028-689-6013