概要

工学研究科は、関東地方唯一のテクノポリス地域内にある特色をいかし、基礎的研究を推進するのみならず地域社会の科学技術の発展にも寄与しています。そのために、一般的社会人にも広く門戸を開放し、開発研究者・技術者の育成を行っております。

大学院博士課程(前期・後期)

                    学   位 専   攻

 

   前期課程 修士(工学)          機械知能工学専攻、電気電子システム工学専攻
           物質環境化学専攻、地球環境デザイン学専攻
            情報システム科学専攻、先端光工学専攻

 

   後期課程   博士(工学)                            システム創成工学専攻
         (循環生産工学コース、機能創成工学コース
            知能情報学コース、学際先端システム学コース)

 

≪博士前期課程≫

工学部の5学科を基礎とした5つの専攻に加え、平成27年度から先端光工学専攻が設置されました。各専攻の教育研究内容については、工学研究科ホームページ内の各専攻ページをご参照ください。
各専攻のカリキュラム以外に、工学研究科内の一定グループの科目が副プログラムとして指定され、所定の単位を修得すると当該の副プログラム修了証が授与されます。副プログラムには、オプティクス・プログラム、ITスペシャリスト・プログラム、経営工学プログラム、融合領域プログラムがあります。オプティクス・プログラムは、「宇都宮大学オプティクス教育研究センター」と協力し、オプティクス分野の高度人材育成を目指します。ITスペシャリスト・プログラムでは、大学院連携(茨城大学、宇都宮大学)により高度情報通信人材(ITスペシャリスト)を育成します。経営工学プログラムでは、経営に関する基礎知識からマーケティング、国際化戦略、新事業を立ち上げに必要な工学技術マネジメントなどのノウハウを修得できます。また、融合領域システムプログラムでは、多分野融合の高度研究に対応できる人材の育成を目指しています。

≪博士後期課程≫

今回の改組により1専攻に統合し、専攻内に4つのコース(循環生産工学コース、機能創成工学コース、知能情報学コース、学際先端システム学コース)を設けています。